川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

エキスパートがラーメン二郎

エキスパートがラーメン二郎

つり人編集部=写真と文

愛知県から
コイ釣りのエキスパート、福安佳秀さんがやってきた。

落ちの荒食いモードに入った
多摩川の大ゴイをねらうためだ。

今日は上流は稲城市まで
下流は羽田空港にほど近い大師橋付近まで
じっくりと見て回った。

やはり、ベテランは違う。

行き当たりばったりでサオをだすのではなく
河川の状況を見極めたうえで
ねらいを絞り込む。

釣りとはいえ
ハンティングのようでもある。

早朝から始めた下見だったが
気がつくと正午をとっくに過ぎていた。

福安さんはラーメン好きである。

「せっかくですから、ラーメン二郎食べてみますか?」
「えっ、近くにあるの!? 行く、行く。
一度でいいから行ってみたかったんだよね」

というわけで
ラーメン二郎京急川崎店へ。



二郎初体験の御仁には
ぼくは「小」をすすめるのだが
今日は福安さんとあって
「小ブタ」をチョイス。

いわゆるチャーシュー麺だが
豚バラブロックが1/2本くらい入っている。

ぼくはこれまで
多くのラーメン好きを二郎に案内してきたが
感謝されたことはあまりない。

「ギブ」
「もういいや」
「ほどほどにしたほうがいいぞ」

なんて忠告を受けたこともある。

しかし、さすがは福安さん。

「本当に美味しい物を食べると、ヒトって自然に笑みが出るもんですね。
久しぶりに旨い物を食べました。並んだ甲斐がありました。
ありがとうございます」

と満面の笑みで完食。

二郎パワーで
明日は釣りまくってくれるに違いない!
(山根)

2009/11/9

<< 2009/11 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中