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冬の水郷を10倍楽しむ

冬の水郷を10倍楽しむ

つり人編集部=写真と文

釣りとあまり縁のない人にとって
ただでさえ寒い冬場に
寒風吹きすさぶ水辺で釣りイトを垂れるなんてことは
理解しがたいだろう。

でも、釣り好きな人にとって冬場は
とっても楽しい季節なのだ。

魚には旬というものがあり
冬に旬を迎えるものは少なくない。

たとえば海では
ヒラメ、ブリ、メジナ、アマダイ、カワハギなどなど。
淡水では
ヤマベ、タナゴ、小ブナ、ワカサギ、コイなどなど。

もっとも
一口に旬といっても
食べて美味しい旬と
釣りやすい(漁の好機)旬とがあり
上記は釣りやすい旬の代表格だ。

というわけで
昨日発売の月刊つり人1月号
タナゴ、小ブナ、コイにスポットを当てた
水郷大特集を掲載。

冬場の霞ヶ浦・北浦を10倍楽しむ情報が満載だ。

特集の中でコイ釣りのノウハウを紹介していただいた
染谷修平さんが
先週末に北浦で90センチオーバーの巨ゴイをゲット。



なんと、月刊つり人1月号で紹介していただいた
ポイントで実際に釣られたという。

エサはボイリー。

ボイリーだとアメリカナマズが連発ヒットしてしまい
これはこれで楽しいのだが
北浦ではボイリーでいい結果を出すのは
難しいのではといわれていた。

しかし、
染谷さんはこの1、2年
ひたすら通い続けてボイリーで釣るコツを掴んだ。

詳しくは月刊つり人1月号をどうぞ!!

(山根)

2009/11/26

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