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お気に入りの雑誌

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つり人編集部=写真と文

メジナ釣りファンが
冬になると波濤砕ける荒磯を目指すように
登山家の中にも
厳しい冬山を目指す人が多い。

厳しい自然の中に身を置くと
日常生活の中で直面するささいな悩みなど
どうでもよくなってしまうのである。
人間がいかにちっぽけな存在なのかを
自然はよく教えてくれる。

さて、登山家に愛読されている雑誌のひとつに
「山と渓谷」がある。
一介の編集人としても
とても勉強になる雑誌だ。

その神谷編集長が
ネット書店「フジサン」の編集長インタビュー
月刊つり人をお気に入りの雑誌ナンバー2に挙げてくださっている。
神谷編集長、ありがとうございます!!

(山根)

2010/1/14

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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渓流 2018 夏
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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