毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

月刊つり人VSバサーVSフライフィッシャー

月刊つり人VSバサーVSフライフィッシャー

つり人編集部=写真と文

今日は千葉県の雄蛇ケ池で
月刊つり人編集部、バサー編集部、フライフィッシャー編集部による
バスフィッシング対決が行なわれている。

それぞれの編集部から2人がタッグを組んで出場し
釣りあげた3尾のバスの重量で勝敗を決する。

つり人編集部はエサ釣り縛り
バサー編集部はルアー縛り
フライフィッシャー編集部はフライ縛り。

ただし、つり人編集部はエサを現地調達せねばならない。

このルールが発表されたとき
「エサ釣りには勝てっこないよ」
とバサー編集部は弱音を吐いていたが
それは大きな間違いだろう。

総尾数ならいざ知らず
3尾の合計なのだから
有利不利はないはずだ。

たとえば本流域のサクラマスや大ヤマメを釣ろうと思ったら
エサよりもルアーのほうが有利だ。
オフショアのGTやカンパチだって
ルアーのほうが大物を期待できる。
カジキのトロウリングにしても
通常はエサでなくルアーを用いる。
アオリイカなどは
活きエサを用いた泳がせやヤエンよりも
エギングのほうが断然数を手にできる。

と、このように
魚や釣法によって
エサよりもルアーのほうが有利な場合があるのだ。

まあ、これはあくまでも
同じレベルの経験値の人が対決した場合である。
相手が第一線で活躍するバスプロなら
ゲッツリ編集部に勝ち目はないが
今回はバサー編集部のへっぽこバスアングラーが相手である。

万が一にも負けるわけはないだろうが
最近耳にした話だと
バサー編集部のササキとホリベは
バスフィッシング道場でずいぶんとウデをあげたらしい。

と、すっかりエサ釣りVSルアーの様相を呈しているが
意外とあっさりフライフィッシングが優勝をかっさらっていくような気が……。

結果は
6月26日発売の
バサー8月号で紹介されるようです。

(山根)








2010/6/3

<< 2010/6 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年11月号

今月は「秋は湖に浸る。」と題して、湖沼の釣りを特集。涼しい風が吹き始め、空が高くなるこの季節。都会の喧騒を少し離れ、のんびりした時間を過ごせるのが湖沼の釣りだ。ターゲットはワカサギ、ニジマス、ヒメマス、コイ、ハス。ファミリーフィッシングからコアな数釣り・大ものねらいまで、秋の湖沼に出かけたくなるサポート&ガイド。 海ではキングオブ大衆魚、アジの好機到来! 投げ、足もと、カゴのサビキ3釣法や夜磯の大アジねらい、厳選アジ釣り場、釣ったアジを食べ尽くすアジレシピも必見。そのほか、好評隔月連載の「三石忍の沖釣りテンポUP」、「阪本智子の旬魚探見!」、「今が旬!! 日本列島激アツ釣り場」も掲載。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中