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月刊つり人VSバサーVSフライフィッシャー

月刊つり人VSバサーVSフライフィッシャー

つり人編集部=写真と文

今日は千葉県の雄蛇ケ池で
月刊つり人編集部、バサー編集部、フライフィッシャー編集部による
バスフィッシング対決が行なわれている。

それぞれの編集部から2人がタッグを組んで出場し
釣りあげた3尾のバスの重量で勝敗を決する。

つり人編集部はエサ釣り縛り
バサー編集部はルアー縛り
フライフィッシャー編集部はフライ縛り。

ただし、つり人編集部はエサを現地調達せねばならない。

このルールが発表されたとき
「エサ釣りには勝てっこないよ」
とバサー編集部は弱音を吐いていたが
それは大きな間違いだろう。

総尾数ならいざ知らず
3尾の合計なのだから
有利不利はないはずだ。

たとえば本流域のサクラマスや大ヤマメを釣ろうと思ったら
エサよりもルアーのほうが有利だ。
オフショアのGTやカンパチだって
ルアーのほうが大物を期待できる。
カジキのトロウリングにしても
通常はエサでなくルアーを用いる。
アオリイカなどは
活きエサを用いた泳がせやヤエンよりも
エギングのほうが断然数を手にできる。

と、このように
魚や釣法によって
エサよりもルアーのほうが有利な場合があるのだ。

まあ、これはあくまでも
同じレベルの経験値の人が対決した場合である。
相手が第一線で活躍するバスプロなら
ゲッツリ編集部に勝ち目はないが
今回はバサー編集部のへっぽこバスアングラーが相手である。

万が一にも負けるわけはないだろうが
最近耳にした話だと
バサー編集部のササキとホリベは
バスフィッシング道場でずいぶんとウデをあげたらしい。

と、すっかりエサ釣りVSルアーの様相を呈しているが
意外とあっさりフライフィッシングが優勝をかっさらっていくような気が……。

結果は
6月26日発売の
バサー8月号で紹介されるようです。

(山根)








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