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稲生沢川の若アユ

稲生沢川の若アユ

つり人編集部=写真と文

今期初のアユ釣り取材に行ってきました。



とってものどかな里川です。

奥伊豆を流れて下田湾に注ぐ稲生沢川です。

昨夜遅くまで雨が降っていたようで
朝着いたときは25センチ増水です。
アカはうっすらと残っていて
ニゴリはどうにか釣りになる感じ。

2日前の解禁日は水温が13度しかなく
地元のベテランもここ40年間で一番寒い解禁日だったとのこと。
アユの活性も低く
7~8時には、釣り人の多くがギブアップしたそうな。

で、昨日は一日中雨なので
今日が実質の解禁日じゃん!

と喜び勇んで川に向かったはいいけど
午前中は我慢の釣り。

午後からはポツリ、ポツリと掛かりはじめ
日が西に傾き始める頃には連チャンも。

しかも、こんな艶っぽい若アユが!!!



え~、ちなみに、アユは全部、同行の西田昌弘さんが釣りました。

ぼくはといえば
別冊「渓流夏号」の編集作業がずれこんだため
準備をしている時間がなく
アユ取材の三種の神器
ウエーダー、カメラ機材、クーラーボックス
をどうにか車に積み込むのが精一杯。

そうそう、
なんでクーラーがアユ取材の三種の神器に入っているのかというと
名手が釣ったアユをお土産にもらえることが多々あるからです。

というわけで、ピチピチの若アユちゃんをいただいてまいりました。

西田さん、ありがとう!

(山根)







2011/6/3

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