毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

英国のタックル&ガンズショー

英国のタックル&ガンズショー

つり人編集部=写真と文

編集部員Oが
締切目前の編集部から逃れるように
英国へ飛び立った……。

Oの渡英目的のひとつが
バーミンガムで開催されるタックル&ガンズショーの取材。

タックル&カンズショーの
「タックル」は釣りのタックルを指し
「ガンズ」はハンティングの銃を指すそう。

つまり、釣りとハンティングの合同展示会のこと。

この場合、釣りといっても
その多くがコイ釣り(CarpFishing)関連のメーカーが
こぞって参加するそうです。

これとは別に、カープショーといって
コイ釣りタックルだけの展示会もあるとか。

つまり、イギリスはじめヨーロッパでは
それだけコイ釣りが盛んというわけで
編集部イチのコイ釣りフリークのOが
本場の展示会にぜひ一度、行ってみたいと志願したというワケです。

で、素朴な疑問

なんで、ハンティングとコイ釣りの展示会を合同でやるのか?

ヨーロッパでは、今でもハンティングが盛んだそうで
カープフィッシングは、ハンティングの延長線上にあるレジャーなようです。

だから、ヨーロッパのカープフィッシングメーカーが作る
ウエアやテント、イスなどは迷彩色がほとんど。

ロッドやリールに関しても、
日本の釣りザオのように赤や青といった塗装は皆無で
ツヤ消しブラックが大半。

そう、ハンティングに用いる銃の質感なわけです。

この質感が、妙に男心をくすぐるワケです。

男なら、誰しも一度は少年時代に空気銃の類で遊ぶでしょうし
成人してからも、心のどこかに銃への憧れがあるのではないでしょうか。

もちろん、Oの取材レポートは
月刊つり人やCarpFishingで紹介します!

(山根)






2012/10/12

<< 2012/10 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新号 2017年11月号

今月は「秋は湖に浸る。」と題して、湖沼の釣りを特集。涼しい風が吹き始め、空が高くなるこの季節。都会の喧騒を少し離れ、のんびりした時間を過ごせるのが湖沼の釣りだ。ターゲットはワカサギ、ニジマス、ヒメマス、コイ、ハス。ファミリーフィッシングからコアな数釣り・大ものねらいまで、秋の湖沼に出かけたくなるサポート&ガイド。 海ではキングオブ大衆魚、アジの好機到来! 投げ、足もと、カゴのサビキ3釣法や夜磯の大アジねらい、厳選アジ釣り場、釣ったアジを食べ尽くすアジレシピも必見。そのほか、好評隔月連載の「三石忍の沖釣りテンポUP」、「阪本智子の旬魚探見!」、「今が旬!! 日本列島激アツ釣り場」も掲載。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中