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全社員向けのカープフィッシングスクール開催!

全社員向けのカープフィッシングスクール開催!

つり人編集部=写真と文

「つり人社」はツリビトシャと呼びます。

「最近、釣り人増えたよね」
「うわ、あの堤防、釣り人だらけじゃん」

というように「釣り人」という呼称は日常的に使われていますが
戦前は、釣りをする人たちのことを一般的に「釣り師」と言ったそうです。

しかし、「師」というのは漁師や猟師、竿師など
職業人に用いられるべき漢字です。

釣りは漁ではなく遊びなのですから
「釣り師」ではなく
「釣り人」と呼ぶようにしようではないか。

いっそのこと、誌名そのものを
「つり人」としよう。

ということで昭和21年に創刊されたのが
月刊つり人であり
社名もつり人社になりました。

それ以降、釣りをする人たちのことを世間で
「釣り人」と普通に呼ぶようになったそうです。

というわけで
つり人社は名前からして分かるように
釣り専門の出版社です。

当然、社員は全員釣りキチなのですが
全員がすべての釣りに精通しているわけではありません。

バスフィッシング専門、フライフィッシング専門という社員も少なくなく
これではイカンということで
年に一度、全社員向けの釣りの講習会があります。

昨日は、
今後、大ブレイクの予感がある
カープフィッシングの講習会を多摩川で開催しました。

参加者は35名ほど。
川崎市の稲田堤地区で9~15時まで。

半数以上がカープフィッシング初体験でしたが
全部で20尾ほどのコイを釣ることができました。

協力してくださったエキスパートの皆様
ダイワさん、ピュアフィッシングさん、本当にありがとうございました!

ちなみに、1チーム4~5名が6チームに分かれてチーム戦を行ったのですが
優勝は編集部イチのカープフィッシングフリークのオチアイが率いるチームで
2位が、月刊つり人編集部サトウが率いるチーム
3位がワタシのチーム。

いずれもカープフィッシング経験者で
状況に応じて、仕掛けやボイリー(エサ)、投入点などを積極的に変えたのが
勝因のようでした。

技術や経験値によって釣果に差がつくのも、この釣りの魅力です。

いずれ、バサーオールスタークラシックなみの
カープフィッシングの本格的な大会を国内でやってみたいです!

(山根)





2012/12/1

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