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釣りと仕事の両方で成功を収めるためには?

釣りと仕事の両方で成功を収めるためには?

つり人編集部=写真と文
昨日のブログで
話題の新刊「仕事ができるようになりたければ釣りをしろ」
まさに地でいっているエリート磯釣りマンの話をしました。

自分なりに
その人のどこがスゴいのかを改めて考えてみると
やはり、一番は

磯釣りマンの夢の60センチオーバーのオナガメジナを釣る

という目標を明確に打ち立て
そこに突き進んでいく行動力だと思いました。

どこに行けば
60センチオーバーのオナガメジナをねらって釣れるのかを
釣り雑誌やネット等で調べる。
そうすると

長崎県男女群島、五島列島、
愛媛県日振群島、西海中泊、武者泊
高知県沖の島、鵜来島、
神津島、三宅島、八丈島
鵜渡根、銭洲、イナンバetc

といったフィールドが出てきます。

ただし、東京湾や相模湾の船釣りと違い
上記のような場所へは
単独ではなかなか行けません。

そのために、まず同じ志の仲間を見つけ
同志と共に釣行計画を立てる。

釣行計画を立てたところで
必ず目指す場所に行けるとはかぎりません。

大型メジナの好機は冬場であり
冬の季節風によるシケが
磯釣りマンの行く手を阻むのです。

釣行計画どおりにすんなりいくことのほうが稀
といってもいいかもしれません。

少しでも可能性を高めるために
天気図とにらめっこしながら釣行計画を立てることになります。

「この分だと5日後はナギがよさそうだ」
と思っても、今度は仕事がその前に立ちはだかります。

その辺をやりくりできてはじめて、1級磯に行けるワケです。

1級磯に行けばだれでも釣れるかというと
もちろんそんなことはありません。

特に60センチオーバーのオナガメジナとなると
まぐれや偶然では取り込めません。

何がなんでも釣りあげる。

この強い気持ちが大事です。

ワタシもこれまでに60センチオーバーのオナガメジナを
ねらって釣れる磯には何度も行っていますが
アタリがないとつい、ハリを小さく、ハリスを細くしてしまい
ひょっとするとこれは60超かもしれない
と思われる魚が掛かってもバラしてしまいます。

広島カープの炎のストッパー、津田恒実さんの
「弱気は最大の敵」
はワタシの大好きな言葉ですが
釣れない時間帯が長いと、つい弱気になってしまうんです……。

10年間で60センチ超のオナガグレを5尾釣ることもすごいですが
その間、仕事もバリバリこなし40代で大手住宅メーカーの役員になる。

ワタシは話を聞いていて
この意志の強さと優れた行動力があるからこそ
仕事でも成功したに違いないと思いました。

話の途中でワタシが
「御社の家は素晴らしいから、不況下でも強いんでしょうね」
と申し上げたところ

「家の素晴らしさを強調しても家はなかなか売れないんですよ。
買う買わないの最終的な判断は
営業マンがどれだけ信頼できる人物か
にかかっていることが多いんです。
だから私は部下たちに
自分を買ってもらうつもりでお客様に接しなさいと言っています」
と即座に答えてくれました。

まさに目からウロコ……。

さて、話題の新刊「仕事ができるようになりたければ釣りをしろ」の著者
中鉢慎氏が、今夜21時からの釣りビジョン「五畳半の狼」に出演されます。

仕事と釣りの両方で成功したいと思っている方必見です!

(山根)







2013/1/31

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