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夏休みにサケ・マス族に出会いたい人にオススメの新刊3冊

夏休みにサケ・マス族に出会いたい人にオススメの新刊3冊

つり人編集部=写真と文
夏ヤマメ一里一尾という格言があります。

夏期にヤマメを釣ろうと思ったら
渓流を一里(約3・9キロ)釣り歩いて1尾釣れるかどうかという意味で
ようするに、難しいというワケです。

が、しかし。

これはいわゆる渓流域でのエサ釣りの話で
同じエサ釣りでも本流域では
夏期の増水後には大ヤマメが釣れることが知られています。

また、ルアーやフライでは、場所によっては
むしろヤマメやイワナ、ニジマスなどサケ・マス族のビッグチャンスとなるところもあります。

渓流釣りでは一般的に水生昆虫の川虫をエサにしますが
夏期のサケ・マス族はカメムシ、トンボ、セミなどの陸生昆虫や
アユやウグイなどの小魚をよく食べるようになるのです。

つまり、陸生昆虫や小魚を模したルアーやフライを使えば
プロポーションのいいサケ・マス族との距離がグンと縮まるんです。

というわけで
夏休みのタイミングに照準を合わせた
サケ・マス族の書籍やムックが続々と発売になりました。

まずはサケ・マス族の王国、北海道釣行に大いに役立つ
新編 釣り旅北海道’13-’14



阿寒や十勝、オホーツク、知床など
全道のニジマス、イワナ、イトウ、サーモンの釣りを網羅。
心に残る1尾と出会うために必要な、タックル、フライパターンなどの情報が
フィールドを知りつくすエキスパートたちの視点で、詳しく解説されています。

続いて全国のトラウトルアーファンから絶大な支持を集めている
季刊誌 鱒の森 No.19 2013 summer



今号の特集は「夏鱒の流儀。」。
濁り・渇水などタフな条件の渓流でも効果的なテクニックや
バック&サイドハンド・キャストのコツなど
この夏魚との出会いを多くするためのヒントが豊富に詰まっています。

そして、今年からトラウトルアーを始めてみたい
数年前から始めてはみたものの釣果がいまひとつという方のために
DVDが付録で付いたトラウトルアー入門書の決定版が刊行されました。

DVD付き トラウトルアー入門



トラウトルアー専門誌『鱒の森』編集部が
日本の代表的な渓流魚のヤマメ(アマゴ)、イワナをはじめ、
本流のサクラマス、湖のニジマス&ブラウントラウト、
北海道の人気ターゲット・イトウ、海のトラウト(海アメ、海サクラ)まで、
それぞれの釣りを基礎からわかりやすく解説。

DVDでは、トラウトルアーのスペシャリスト、風間俊春さんが出演。
実釣を交え、渓流フィールドで必須となる基本動作等を収録しました。

さあ、灼熱のコンクリートジャングルを抜け出して
陸生昆虫や小魚を飽食し一段と凛々しくなったサケ・マス族に会いに
緑の楽園に行ってみましょう!

(山根)

2013/7/28

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今月は「秋は湖に浸る。」と題して、湖沼の釣りを特集。涼しい風が吹き始め、空が高くなるこの季節。都会の喧騒を少し離れ、のんびりした時間を過ごせるのが湖沼の釣りだ。ターゲットはワカサギ、ニジマス、ヒメマス、コイ、ハス。ファミリーフィッシングからコアな数釣り・大ものねらいまで、秋の湖沼に出かけたくなるサポート&ガイド。 海ではキングオブ大衆魚、アジの好機到来! 投げ、足もと、カゴのサビキ3釣法や夜磯の大アジねらい、厳選アジ釣り場、釣ったアジを食べ尽くすアジレシピも必見。そのほか、好評隔月連載の「三石忍の沖釣りテンポUP」、「阪本智子の旬魚探見!」、「今が旬!! 日本列島激アツ釣り場」も掲載。
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