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東京湾のカワハギの肝がデカいのはなぜ!?

東京湾のカワハギの肝がデカいのはなぜ!?

つり人編集部=写真と文

2013年も残すところあと3週間。

忘年会シーズン真っただ中です。

昨年は7連チャンというのがあり
最後はもう生ビール1パイでグロッキー状態になり
生命の危機を覚えました。

今年は調整しているつもりですが
連チャンというのはどうしても避けられません。

今、ワタシの肝臓は東京湾のカワハギのようにキモパン状態だと思われます。

ところで先日、伊豆にカワハギ釣りに行きましたが
型はよかったのに肝が小さかったです。

17・5度という高水温が影響しているのかもしれませんが
東京湾のカワハギの肝が肥大するのは
水温以外の要素が大きいように思われます。

なにしろ、連日のようにカワハギの生息エリアには船団ができ
何千、何万個というアサリが投入されます。

エサは豊富だし、そこにいればエサにありつけるわけですから
運動が不足がちになります。

運動不足と飽食。
これが肝を肥大させるのでしょう。




カワハギ船の少ない伊豆のような海域では
カワハギはエサを求めて日々、広範囲を泳ぎ回り
それでも、東京湾の竹岡沖や剣崎沖、下浦沖のカワハギみたいに
栄養たっぷりのアサリを飽食することはできないのでしょう。

というわけで、忘年会シーズン。
脂肪肝に気を付けましょう。

ちなみに、師走といえば来年のカレンダーを選ぶ時期でもあります。

釣りキチ三平カレンダーの在庫が残り少なくなっていますので
お求めの方はお早めに!

(山根)

2013/12/11

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