毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

アユ釣りの現状と将来

アユ釣りの現状と将来

つり人編集部=写真と文
2月7~9日にインテックスOSAKAで
フィッシングショー大阪2014が開催されます。

つり人社も出展しますので、御来場の際には
ぜひお立ち寄りください。

7日は業者日になっていますが
6号館2階のF会議室にて
「鮎釣りの現状と将来」
と題した講演会(主催(公財)日本釣振興会)が開催されます。

日釣振の環境委員会の委員長でもある鈴木康友(小社社長)が
「鮎釣り河川の現状について」
まずは講演し
月刊つり人でも毎年ご寄稿いただいている
かたはし河川生物調査事務所代表の高橋勇夫さんが
「鮎の現状と将来」
「産卵場の設置河川での取り組み状況」
などを講演されます。

河川環境の荒廃や
放流種苗の問題などにより
アユ釣りを取り巻く環境は年々厳しくなっています。

高橋さんは以前から
漁協に課せられている魚の増殖義務というのは
放流だけではないはずだ。
なのに、これまでは増殖=放流しかなされてこなかった。

アユに関しては放流量と漁獲量は必ずしも比例しない
というデータがあり
魚を増やすなら、放流に頼るのではなく
天然アユのソ上を増やすための産卵床の整備等を
率先してすべきであるといわれています。

今回も、そのような観点の
さらに踏み込んだ内容の話が聞けそうです。

講演会の詳細問い合わせは
日本釣振興会まで。

(山根)






2014/2/5

<< 2014/2 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28

最新号 2017年11月号

今月は「秋は湖に浸る。」と題して、湖沼の釣りを特集。涼しい風が吹き始め、空が高くなるこの季節。都会の喧騒を少し離れ、のんびりした時間を過ごせるのが湖沼の釣りだ。ターゲットはワカサギ、ニジマス、ヒメマス、コイ、ハス。ファミリーフィッシングからコアな数釣り・大ものねらいまで、秋の湖沼に出かけたくなるサポート&ガイド。 海ではキングオブ大衆魚、アジの好機到来! 投げ、足もと、カゴのサビキ3釣法や夜磯の大アジねらい、厳選アジ釣り場、釣ったアジを食べ尽くすアジレシピも必見。そのほか、好評隔月連載の「三石忍の沖釣りテンポUP」、「阪本智子の旬魚探見!」、「今が旬!! 日本列島激アツ釣り場」も掲載。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中