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フグを釣って食らう

フグを釣って食らう

つり人編集部=写真と文

現在発売中のつり人1月号がおかげさまで好調です。

アマゾンの釣り雑誌ランキングで
発売開始から2位をほぼキープ。

1位は姉妹誌のBasserですが
これはBasserオールスタークラシック特集号なので
抜くのは難しそう…




ちなみに、つり人1月号の特集は冬タナゴ。
かつては江戸前の釣りとされていたタナゴ釣りですが
ここ数年は、全国各地で盛り上がりを見せています。

今号でも全国各地のタナゴ釣り場を紹介しているので
それが要因でしょうか。

それとも、第2特集の
フグを釣って食らう
がウケたのかも。

フグ料理といえば
冬の美味の代表格ですが
我々のような一般市民にとって割烹のフグは高嶺の花。

しかし、フグ専門の釣り船に乗ってフグを釣れば
フグ調理の資格を持った船長が、釣ったフグを全部さばいてくれるんです。

だから帰宅後は、すぐにフグを調理して食べられるというワケ。

もちろん、釣り自体も面白く、各社からさまざまな仕掛けが発売されています。

そんなワケで思い切って第2特集にしちゃいました。
ワタシの知るかぎり
70年近い月刊つり人の歴史の中で
フグ特集というのは初めてかもしれません。

フグ釣りの魅力を知りたいと思う方は
ぜひ、ご一読ください。

ちなみに、取材時に撮影した動画を公開しましたので
フグ釣りの雰囲気を楽しんでみてください!

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最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
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