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東シナ海の秘境へ。

東シナ海の秘境へ。

つり人編集部=写真と文
今回の奄美大島釣行のテーマは3つあり
ひとつは、マングローブの川でのチヌルアー。
ひとつは、さんご礁のリーフでねらうアオリイカ。
そして、もうひとつが、東シナ海の秘境での磯釣りです。

この時期は60cm超のオナガメジナがねらえるということで
気合を入れて行って来ました。

地元の磯釣りファンの間で超A級磯といわれる
与路島の立瀬、通称「ヨロタチ」に乗ることができました!




ちなみに、ヨロタチに行くのがどれくらい大変かというと……。

まず、成田空港からバニラエアの直行便で
奄美大島へ。
フライト時間は2時間半。

奄美大島空港でレンタカーを借りて
島の南端にある古仁屋港へ。
約2時間のドライブ。

古仁屋港から渡船に乗り込み
加計呂麻島、請島を過ぎ
与路島に着き、さらに島の最南端に位置するのが
与路の立瀬です。
古仁屋港からナギでも1時間はかかります。

ヨロタチで最初に釣れたのは
浜値で1尾2000~3000円というユメウメイロ。




奄美大島では「ホタ」、加計呂麻島では「ウンギャル」と呼ばれている
高級魚が、愛竿をギュンギュン絞り込みます。

ホタのほか、グルクンの仲間もけっこう釣れました!




ホタは釣った直後は真っ青なのに
死後は赤色に変色します。

で、これを加計呂麻島の宿に持ち帰ってさばいてもらったところ
激ウマでした!




与路島や加計呂麻島の磯釣りの詳細は
3月25日発売の月刊つり人5月号で紹介します!




(山根)

2015/3/4

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