川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

サーフで考え中……

サーフで考え中……

つり人編集部=写真と文

欲しかったロックフィッシュ専用のベイトロッドを購入。
そんでもってロックフィッシュ取材へ行ってきました。

舞台は静岡県某所のサーフ。
最近、この辺りではサーフからのエギングが盛んになっています。
というのも、飛距離さえ出せれば
ブレイクの先の深場に潜んでいるアオリイカに遭遇できるからです。

沼津在住でSW全般を得意にする新保明弘さんは
サーフエギングの先駆けのひとり。
同様のアプローチで、
サーフから本気でロックフィッシュをねらっています。

こうなると、とにかく飛距離がモノをいいます。
当然、ロングロッドに細めのPEラインでメタルジグという組み合わせです。

DSC_3845.jpg
「OCEA AR-C S1006L」を操り、かっ飛ばす新保さん

でも、飛距離がモノをいうのはサーフに限らないはず。
ただし、ロックフィッシュの場合、
ベイトタックルにフロロカーボンラインが主流です。

ちなみに、ワタシがヘタクソというのもありますが
飛距離の差はいかんともしがたく
ワタシも早々にスピニングのロングロッド+極細PEラインの釣りに変えました。

エギングで慣れているからかもしれませんが
ロックフィッシュの釣りも
細いPEラインのほうが釣りやすい気が……。
いちいち根掛かりのたびにラインシステムを組むのが面倒
というのは確かにありますが
海面に浮いて、ルアーを上に引っ張り上げる特性を活かせば
沈んでしまうフロロカーボンよりも根掛かりが少ない気もしています。

ただしこれは足場の高さや水深によっても
変わってくるでしょう。
また、地域によっては玉網など持たずに
険しい地磯をラン&ガンします。
このような釣りでは抜き上げが前提ですから
細いPEラインは不向きです。

ベイトタックルとスピニングタックル、
フロロカーボンラインとPEライン、
それぞれの特性を活かして
この釣りはまだまだ進化していきそうな気がします。

DSC_3795.jpg
朝マヅメの数投でシーバスがヒット。サーフって意外に釣りものが多彩です

2006/6/16

2006/6 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…

最新号 2019年5月号

特集は『タナゴ マブナ クロダイ ウミタナゴ カレイ……春のワクワク釣り場完全ガイド「堤防・小磯」&「湖沼」』。春タナゴ&乗っ込みマブナ入門、乗っ込みマブナ釣り場、タナゴウキの浮力実験、アジのカゴサビキ釣り入門、アジ釣り場紹介、三浦半島ドローン釣り場……などを掲載。陽光が日ごとまぶしさを増す季節。身近な海や水郷のあぜ道に繰り出せば、きらきらと銀鱗を輝かせる元気な魚たちが、春の目覚めとともに命の躍動を伝えてくれる。家族と、友人と、たっぷり遊んで満ち足りる一日。貴方・貴女の「行きたい!」はどれですか? そのほか、バチ抜けシーバス入門、桂川支流鶴川のヤマメ釣り、渓流ファン5人による解禁レポートなどをお届け。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中