川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

九州のアユ

九州のアユ

つり人編集部=写真と文

九州へ行ってきました。
ダイワ鮎マスターズ九州大会の会場である
宮崎県一ツ瀬川へ。
しかし、昨年の台風の爪痕が残っているうえに
雨後のニゴリが取れず、
支流の小川川で開催しました。

こちらはコーヒー牛乳色の本流とは打って変わって
素晴らしい透明度!

DSC_7838.jpg
元気アユに磨かれた黒光りする石。ハミまくるアユがキラキラと光る

あちこちでダム湖産アユがアカを食みまくっていました。
予選トップは30尾という好成績。
天候にも恵まれ盛況のうちに無事終了しました。

九州というと球磨川に代表される尺アユ、大アユという
イメージがありましたが、
小河川の数釣りも楽しめるのだと実感。
フトコロが広いんですね。

ただ心配なのはその後の大雨。
梅雨前線が異常なほど停滞していて
本当に心配です。

2006/6/22

2006/6 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…

最新号 2019年1月号

特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中