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この秋注目のフィッシングカメラ!

この秋注目のフィッシングカメラ!

つり人編集部=写真と文

P9282507.JPG
あっ! デジカメが水没……

釣り雑誌の取材をしていると時には、こんな痛恨のミスを犯しかねない。
でも、自慢じゃあないけど、僕はこれまでカメラを水没させたことがない。
神津島の荒磯で高波に襲撃され、
同行者の釣り具がすべて流された時でも
僕は体を丸めてカメラを守った。
球磨川の荒瀬で流された時も
ウデを天に向かって伸ばし、カメラを水面に浸けなかった。

そんな僕がついにカメラを水没……。

と言ってもコレ、意図的な水没。
かつて(といっても数年前の話)デジカメの最大の弱点は水、
なんていわれていたけど
防水機能の付いたコンパクトデジカメが存在するのを
ご存知だろうか。
オリンパスのμ(ミュー)720SWだ。
名刺サイズでありながら
水中3m防水を可能にし、一躍脚光を浴びたのが今春。

そしてこの秋、満を持して後継機種の
μ725SWがリリースされることになった。
防水は5m、さらに1・5mの耐衝撃構造。

こんなデジカメが欲しかった!

しかも710万画素なので
雑誌のカラーページにも充分使えるハイクオリティの写真撮影が可能。
これは使ってみるっきゃないというわけで
オリンパスに無理を言って発売前のμ725SWを貸していただいた。

P9280064.JPG
川の中の撮影も陸地の撮影と同様にシャッターを切るだけ

5m防水とは知りながらもμ725SWを川に沈めるのには
勇気が要った。
とりあえず、闇雲にシャッターを切ってみて
これまた一際大きな液晶モニターで撮影した画像をチェックすると
「写ってる! 写ってる!」

ハウジングや曇り止めなど、とても厄介だった
水中撮影が、いとも簡単にできてしまったのだった。
P9280107.JPG
魚の撮影だって全く問題ナシ。使用カメラはもちろんμ725SW

今後とも同機を使用した水中写真を
ばしばし載せる予定ですので乞うご期待!
P9282509.JPG
μ725SWの発売は11月下旬予定!










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つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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