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秋の嵐もなんのその!?

秋の嵐もなんのその!?

つり人編集部=写真と文

早いもので、次号のつり人は1月号です。
発売日は11月25日。ということで年末に向けた記事も増えます。

年末といえば美味なる魚で贅沢な食卓を囲むのが釣り人の特権。
やっぱり沖釣りが恋しくなります。

というわけで、美味なることで定評の東京湾のアジに行って来ました。
船宿は久比里の「山下丸」さん。

ここ1週間、爽やかな秋晴れが続き
暖かいを通り越して暑いくらいでしたが
当日は秋の嵐……。
船が出られるかどうか心配なほどの強風と雨に見舞われました。

しかし、不安をよそに、同行した松本圭一さんは1投目から釣りまくり。
ポイントも久比里港を出てすぐのアシカ島周りでした。
型は25cm前後のいわゆる食べ頃サイズ。
しかも体高があって、見るからに旨そうです。

0610251.jpg
港を出て行程5分のアシカ島で中アジが入れ食い! シマノ『探見丸』システムを活用すれば反応もバッチリ見られ、楽しさ倍増デス

午前中だけで松本さんは30尾超の快ペース。
そして昼前に、大型がねらえる剱崎沖へ移動しましたが
コマセオケが吹っ飛んでしまうほどの船の揺れで釣りにならず。

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いつもは40cmクラスの大型が期待できる剱崎沖も、この状況では釣りにならず……

それでもクーラーボックス満タンの美味アジ。
家で刺身、タタキ、塩焼き、フライ、干物、ナメロウと
アジ尽くしでシアワセな日々を過ごしています。

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大型こそ不発だったものの、数は大満足。松本さんも「食べて一番美味しいのは体高のある30cm弱のアジ」と喜んでいました

秋の嵐も一段落しましたし
ぜひ、久比里出船のアジにお出掛けください。






2006/10/25

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