毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

伊豆大島で嬉しい悲鳴

伊豆大島で嬉しい悲鳴

つり人編集部=写真と文

マダイ釣りから帰ったその足で、
東海汽船の「かめりあ丸」に乗り込み伊豆大島へ。
午後10時に東京、竹芝桟橋を出航し午前6時に大島着。
PB280047.jpg
都はるみの「アンコ椿は恋の花」にも謳われている波浮港

PB280052.jpg
こちらは泉津にある椿のトンネル。例年、1~3月に椿が咲き乱れる


今年は全国的にメジナの出足が遅れている。
大島では台風の影響でエサになる海藻が流れ、
サザエが不漁とのことであるが、
メジナもひょっとすると今夏しばしば訪れた
大型台風の影響を受けたのかもしれない。

水温はまだ21℃もあり苦戦が予想されたが、
メジナはけっこう釣れた。
40cmオーバーこそダメだったが、
それらしきバラシはあった。
30~37cmのオナガメジナの数釣りが楽しめた。

PB290078.jpg
イラストレーターの北圃政司さんもご満悦

PB280056.jpg
四国では羽子板などと呼ばれるウスバハギ。いやはや重たかった

メジナのほかにもスマガツオ、イサキ、ムロアジ
ウスバハギ、サンノジ、イズスミなどが釣れ、
久しぶりの磯釣りだったこともあり腕が筋肉痛。
まさに嬉しい悲鳴である。

水温が20℃を切れば、面白くなりそうだ。

PB280050.jpg
景勝地の筆島。伊豆大島の詳細ガイドは月刊つり人2月号(12月25日発売)にて!





2006/11/30

2006/11 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中