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バチ抜けが始まる!

バチ抜けが始まる!

つり人編集部=写真と文

そろそろ個人的にヒジョーに気になるのが
湾奥ベイエリアのバチ抜けシーバスです。

ちょうどこのブログを始めた昨年の今頃も
夜な夜なバチ抜けシーバスに出掛けたことを書き込んでいることからも分かるとおり
この時期に外せない「シーバス祭り」と化しているのです。

しかも、月刊つり人5月号ではバチ抜けシーバスを大特集!
バチ抜けパターンのエキスパート3人による実釣解説のほか
横浜国立大学の西栄二郎助教授によるバチ解説も必見です。

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これが本来のバチ抜けであるイトメの生殖活動(写真提供=西助教授)

そもそもバチ抜けってナニ?
というアナタも、西先生の解説を読めばバチ博士になれます。
写真を見て、「あれ、このバチ抜けは東京湾のとは少し違う……」
と思ったアナタは鋭いです。
春の湾奥で盛んにバチ抜けするのは主にカワゴカイですが
これは晩秋に河口で抜けるイトメのバチ抜けなのです。

いずれにしても水面いっぱいにこんなご馳走が
ウネウネとしている状況はシーバスにとって年に一度の大食い祭りなのです。

では、どうすればバチ抜け時にシーバスを釣れるようになるのか。
それは大野ゆうきさん、荻野貴生さん、渡邉長士さんが手の内を明かしてくれています。

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大野さんはバチ抜けと同様に重要な「アミパターン」も解説

知っているようで知らないバチの世界。
ベイエリアではこれからピークを迎えます。
ぜひ、年に1度のお祭りにご参加ください。
そして、釣り場に行く前に、ぜひ『つり人5月号』をご覧ください。
この時期特有の釣り方がきっと身につくはずです。


2007/3/21

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