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このサイズで、お腹には…

このサイズで、お腹には…

つり人編集部=写真と文

今月25日発売の月刊つり人では、
狩野川アユ釣り場マップを掲載することは先日書きました。
その取材の際、地元の方からいただいたのが、下のアユ。
軽く干してある、10cmほどの小さなアユです。

小アユ.jpg
軽く炙って食べました!

「これねえ、子持ちなんだよ。このサイズで」
といわれて見ると、確かにお腹がぷっくりしていました。
これを軽く焼いて食べてみたところ、その美味しさにビックリ。
食べる前は「シシャモみたいなもんだろ」と思っていましたが、
程よい苦味、アユ独特の香り、そして卵の食感が合わさって、
これで日本酒を飲まなくてどうする!
といいたくなるものでした。
いえ、僕のような酒飲みでなくても、
きっとそういいたくなるはず。

狩野川を訪れた際は、ぜひ味わってみてください!





2007/5/22

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つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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最新号 2019年3月号

2019年の渓流釣りもいよいよ開幕。今月のつり人の特集は「夢空間の“ルート”&“釣り方”を一挙公開! いつか釣りたい百名山の渓」。身を置くだけで心が洗われるような日本の渓流。その環境を育むのは、列島に連なる数多くの山々だ。冬を終え、木々も生きものたちも目覚め始める春からの川。とびきりの魚たちと、今シーズンも出会いたい。百名山の渓流ガイド、郡上本流のアマゴ術、大ヤマメ・大アマゴハンターの大ものの心得、山ナイフの勘どころ、2019年渓流解禁情報などをお届け。
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