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イナダ料理/2色丼

2種類の味が楽しめるお手軽どんぶり

石井ちか江◎講師、山口充◎写真
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今回はお手軽に釣れて魚屋さんでも手に入りやすいブリの子ども「イナダ」を使って料理。2種類の味が楽しめるお手軽2色丼!

この記事は『つり人』2016年6月号に掲載したものを再編集しています。

イナダの刺身となめろうの二色丼

材料

イナダ(ブリの切り身、柵でも可能)
お醤油
味噌
砂糖
ごま油

すし酢
ご飯
小ねぎ


kakomi_01_MG_9196_FD_1604 kakomi_01#_MG_9212_FD_1604 イナダのウロコを落とし、三枚に下ろす。身が厚いので背骨に沿ってなぞるようにしていくときれいに取れる


kakomi_02_MG_9256_FD_1604 腹骨をすきとり刺身にしやすいように柵取りする


kakomi_03_MG_9265_FD_1604 中骨に残った身をスプーンなどで削ぎ取る。頭の部分などにも身があるので無駄なく取る。これが「中落ち」になる


kakomi_04_MG_9270_FD_1604 kakomi_04#_MG_9337_FD_1604 柵にした身の皮を剥がし、お刺身状の切り身を作る


kakomi_05_MG_9312_FD_1604 中落ちの身に、味噌、醤油、ごま油、砂糖を足して叩く


kakomi_06_MG_9353_FD_1604 酢飯を作り、刻みのりを散らし身を載せていく


kakomi_07_MG_9361_FD_1604 卵黄を載せて小ネギを散らして完成

114_119_sabakikata_cs6 (84) 解説=石井ちか江
神奈川県横浜市在住。東京湾や相模湾で釣りを楽しみながら、釣った魚の美味しい料理法を日々研究。和洋中の枠にとらわれず、限られた時間でも簡単に作れたり、子どもが喜ぶ家庭料理を得意にしている

2017/4/25

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