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テナガエビ釣り
利根川下流域

足もとがよく消波ブロックも多数

編集部&葛島一美◎文・写真
駅近のテッパン釣り場もあり!ハイシーズン到来の今が大チャンス!
都会の水辺に遊ぶテナガフィールドガイド。
ビギナーでも通いやすい駅近の釣り場を中心に、ビビンとキックバックが味わえるオススメ河川をご案内。


この記事は『つり人』2016年8月号に掲載したものを再編集しています。

手賀排水機場前


 千葉県印西市の手賀排水機場は、手賀川が利根川に注ぐ地点にあり、流れ出し周辺の護岸帯前にはテナガエビの格好の付き場となるテトラポッドが無数にある。釣り場が広く足もともよいため、ピクニック気分でのテナガエビ釣りにもおすすめだ。

 テナガエビは護岸帯とテトラポッドの間のすぐ手前から釣れる。1.2 mクラスの短いサオで充分楽しめ、深い部分は1m以上あるが、深場よりも水中に沈んだテトラポッドでカケアガリになっている部分を、ウキ下50 ㎝ほどでねらっていくとアタリがよく出る。深場にこだわらずエビの反応のある場所を捜していくとよいだろう。

 全体的に中小型が多いが、例年7月、8月になればサイズアップしていくと地元のベテラン。釣り場の周辺に自動販売機やトイレはないので、食事や水分補給の飲み物は忘れずに事前調達したい。とにかく釣り場のキャパシティーが広いので、のびのびとサオをだせる。(編集部)

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116-119-tenaga-field_cs6 (4)_1ここのエビは中小型が多いので、タナゴ仕掛けのオモリをやや多めにしたものでねらうと数が伸ばせる

116-119-tenaga-field_cs6 (6)_1地元ファンはタナゴ仕掛けで次々とヒット

116-119-tenaga-field_cs6 (5)_1機場の下流側は延々とポイントが続く。複数のサオを並べる人も多い

116-119-tenaga-field_cs6 (33)エビを生かしておけるポンプが付けられるバケツを用意しよう(写真は谷山商事の彩限)

  
 

 

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2017/6/25

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