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編集長の豪華ディナー

編集長の豪華ディナー

つり人編集部=写真と文
編集者になりたての頃に
「編集者たるもの
大切な筆者に満足してもらうような店を
和洋中、各ジャンルおさえておくものだ」
と、先輩諸氏からよく言われた。

そういった意味において
僕は編集者として失格かもしれない。
僕にとってのジローとは、すきや橋次郎ではなく
ラーメン二郎だし

ワコーといえば懐石和幸ではなく
とんかつ和幸だし

ソバといったら翁ではなく
富士そばである。

こんな僕であるが
そんじょそこらの編集者には負けないジャンルがある。
店屋物だ。

なにせ15年間、夜毎店屋物を食い続けているのだ。
(自慢してどうすんだ!?)


今宵は冬の定番、鍋焼きうどん

そばや麺は注文数が多いと
どうしてもノビがちになるが
かといって丼物ばかり食べると
メタボ街道まっしぐら。

そこでたどり着いたのは
鍋焼きうどんとカレーうどん。
これならノビても味がしみ込んで旨いし
熱い状態で食べられる。
ざるそば系も無難だが
ただでさえ乾燥している冬場は
そばがカピカピになって涙が出てくる。

次回、店屋物ミシュランは夏場に予定しています(山根)

2008/2/13

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つり人社の刊行物
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2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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