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多摩川に渡り鳥がやってきた!

多摩川に渡り鳥がやってきた!

つり人編集部=写真と文



多摩川河口エリア。

ここは大師橋下の右岸側
つまり川崎側。

干潮時は干潟が露出し
シジミやカニの死骸が見られる。

夏場はハゼやテナガエビが程良く釣れる。
冬場はコイやシーバス、また投げでハゼも
ポツポツ釣れる。

しかし、冬場は釣り人よりも
バードウオッチャーのほうが多い。
お目当ては…




大陸からやってきた渡り鳥たち!

写真は昨日撮影した
ウミガモの仲間。
キンクロハシロやスズガモ。
また、クイナの仲間のオオバンなども。

ウミガモはシジミやアサリなどの二枚貝を好む。
多摩川河口部はウミガモ類が羽を休める好スポットとして
バードウオッチャーの間では広く知られている。
つまり、それだけ貝類が豊富ということだろう。


多摩川河口部から見た富士山

バードウオッチングを楽しみつつ
ファミリーでのんびりコイやシーバスをねらってみてはいかが?
(山根)



2008/11/24

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