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金馬師匠も愛したワカサギ釣り

金馬師匠も愛したワカサギ釣り

つり人編集部=写真と文
ワカサギ釣りというと冬の風物詩というイメージがある。

大の釣り好きだった三代目三遊亭金馬師匠も
ワカサギ釣りによく行っていたそうだ。

金馬師匠の時代は
山中湖も冬には結氷し、ワカサギの穴釣りが楽しめた。
師匠は、結氷した山中湖に七輪を持参し
湖上でワカサギを炙って食べた。
食べる間際に醤油を数滴垂らすのがミソだといい
以来、これを「ワカサギの焼きジュー」というようになった。

ぼくも月刊つり人の編集部に入る前までは
ワカサギ釣りは冬の釣りだと思っていたが
実際、ワカサギが最も釣りやすいのは秋なのである。

秋といっても紅葉がきれいな11月くらいではなく
9~10月にかけてが、
関東でも東北でも釣りやすい。


つまり、今がベストシーズンというわけだ。



このワカサギのベストシーズンに照準を合わせて
発売になったのが
入門書ワカサギ釣り

秋の数釣りから
真冬の穴釣りまで
一冊丸々ワカサギ釣りの教科書である。

行楽の秋、
山上湖へ行く予定のある方は
ぜひとも本書を読んでワカサギ釣りにトライしていただきたい。
(山根)


2009/9/14

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