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夏休みに会いたい!川あそびで触れ合える小魚図鑑14種!

特徴、ポイント、釣り方、食べ方まで詳細解説!

監修◎工藤孝浩
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釣りはターゲットを決めて、いわゆる本命をねらうことが多い。
でも子どもが遊ぶのなら、ねらっていない魚が釣れてもうれしいはずだ。
せっかく釣った魚なのだから、本命じゃないからとすぐ逃がすのではなく、じっくり観察してほしい。
なかには美味しい魚もけっこういるのだから……。


◆目次
アブラハヤ
アユカケ
ウグイ
ウロハゼ
カマツカ
カワムツ
ギギ
ツチフキ
ニゴイ
ヌマチチブ
ハス
カワヒガイ
ホンモロコ
モツゴ(クチボソ)

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アブラハヤ

zako_01_aburahaya 分類:コイ目コイ科ウグイ亜科ヒメハヤ属
学名:Phoxinus lagowskii steindachneri
別名:アブラッペ

分布 日本海側では青森から福井にかけて、太平洋・瀬戸内側では青森から岡山までの河川。
大きさ 最大で約20cm。
釣期 春から秋にかけての、比較的温かい時期。
棲んでいる場所 河川の上流部から中流にかけて。場所によっては池や沼の岸付近でも見られる。
特徴 淡い黄褐色や灰褐色の体に、はっきりとした黒い線が入っている。ウロコが小さく、表面がぬるぬるしているのも特徴。一般的にはオスよりもメスのほうが大きく育つ。
主な釣り方 ミャク釣り、ウキ釣りなど。ヤマメ釣りの外道として嫌われることも。
美味しい食べ方 普通は食用にしないが、内臓を取って天ぷらや空揚げにするとほろ苦い風味がある。

アユカケ

zako_02_ayukake 分類:スズキ目カジカ亜目カジカ科カジカ属
学名:Cottus kazika
別名:アラレガコ、アイキリ、アイカギ、タキタロウ、ゴリ、
ドンハチ、マゴリ、ガコ、ガマ

分布 青森県から島根県浜田までの日本海に流入する河川、青森県から高知県までの太平洋に流入する河川、佐賀県・宮崎県・熊本県の九州各県の河川(熊本県では絶滅)に分布。
大きさ 20cm前後になる。
釣期 成魚が河川中流域にいる夏季にアユ釣りなどをしていると掛かることがある。河口や沿岸域に移動する秋冬季は釣りにくいが、工夫しだいである。
棲んでいる場所 夏季には河川の中流域、産卵期である秋冬季には河口域や沿岸域へと季節的に移動する。
特徴 カジカと同属。前鰓蓋骨に4本の棘をもち、うち最も上にあるものが大きくて上方に強く曲がる。この棘でアユを引っ掛けて食べるとの伝承が、その名の由来。本種の標準和名については「アユカケ」と「カマキリ」の2つが使われている。
主な釣り方 ルアーへの反応はよく大型魚が釣れる。川虫やミミズをエサにするミャク釣りで釣れることもある。ただ希少種ゆえ保護の観点から釣りものとしてはおすすめできない。
美味しい食べ方 福井県九頭竜川のアラレガコ料理は有名。

ウグイ

zako_03_ugui 分類:コイ目コイ科ウグイ亜科ウグイ属
学名:Tribolodon Hakonensis
別名:ハヤ、アカハラ、イダ、アイソ

分布 琉球列島を除く日本各地の河川や湖沼。
大きさ 30cm前後から、最大で約50cm。
釣期 周年だが、禁漁区・禁漁期間に注意。
棲んでいる場所 河川の上流域から下流の汽水域、山上湖などに幅広く生息する。
特徴 体色は背側が焦茶色で、側面から腹にかけては銀白色。春になると赤と黒の明瞭な婚姻色が現われる。水質汚染に強い魚であり、都市部の河川にも多い。また、田沢湖や猪苗代湖など、強酸性の水域でも生息することが可能だ。
主な釣り方 エサ釣りの場合はミミズや川虫のほか、練りエサやご飯粒などでも釣れる。大型のものはルアーやフライにも反応する。
美味しい食べ方 匂いや小骨の多さなどから、食用にされることは少ないが、塩焼きや甘露煮、天ぷらにする地域もある。特に産卵期のウグイを珍重する地域もある。

ウロハゼ

zako_04_urohaze 分類:スズキ目ハゼ科ハゼ亜科ウロハゼ属
学名:Glossogobius olivaceus
別名:グズ、ナツハゼ、ゴウソなど多数

分布 新潟県および茨城県以南の本州、四国、九州。種子島でも確認されている。
大きさ 成魚で20cm前後
釣期 専門にねらう人は少ないが、夏季が一般的。
棲んでいる場所 河口部や内湾の汽水域に多く、淡水域にはほとんどいない。砂泥底の場所を好む。
特徴 岩の穴(=ウロ)などに隠れる習性があり、産卵にもそのような場所を選ぶ。肉食性で、甲殻類や多毛類、時には小魚も捕食する。ハゼの仲間のなかでは大型の種。マハゼによく似ているが、体型がやや太くて短いのが特徴。下アゴが前方に張り出しており、後頭部に小さな黒点がある。
主な釣り方 専門にねらうことは少ないが、ハゼ釣りの外道として釣れることが多い。
美味しい食べ方 空揚げ、天ぷら、煮付けなど。

カマツカ

050-053zukan_sashikae_01_kamatsuka 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科カマツカ属
学名:Pseudogobio esocinus
別名:スナホリ、スナムグリ、ダンギボ、カワギス

分布 岩手県・山形県以南の本州、四国、九州、長崎県壱岐に分布。
大きさ 最大で20cmに達する。
釣期 3~12月によく釣れる。
棲んでいる場所 河川の上・中流域、清澄な湖の岸近くの砂底または砂礫底に棲む。
特徴 体は細長く、前部が縦偏し後部が側偏する。吻は長くとがり、眼は高い位置にある。口は吻端の下方に開き、1対の口ヒゲと多数の乳頭状突起に縁どられる。胸ビレと腹ビレは大きく、水平位にある。肛門は腹ビレのやや後方に位置し、日本産コイ科魚類の中では最も前方にある。スナホリやスナムグリの別名のとおり、驚いたりするとよく砂に潜る。
主な釣り方 底生動物を捕食する本種を専門にねらうには、コイのブッコミ釣りや吸い込み釣りを思い切りライトタックル化したものを用いる。ウキ釣りでもねらえるが、どうしても遊泳性の魚が先に釣れてしまう。エサはキヂ、アカムシや練りエサ。
美味しい食べ方 琵琶湖周辺で流通する食用淡水魚のひとつで、かつては日本各地で食べられていた。旬は春から初夏で、白身でクセはない。素焼きにして酢醤油で食べるのが一般的。洗いや湯引きでも食べられる。

カワムツ

zako_06_kawamutsu 分類:コイ目コイ科フセノキプリス亜科カワムツ属
学名:Candidia temminckii

分布 富山県および静岡県天竜川水系以西の本州、四国、九州に分布する。アユの放流に混じって、そのほかの地域にも広がっている。
大きさ 10~15cm。オスのほうがメスよりも大きい。
釣期 3~9月。
棲んでいる場所 河川の上~中流域に見られ、淵など流れの緩やかな場所を好む。また、物陰に隠れる性質がある。そのほか湖沼にも生息。
特徴 動物食性の強い雑食性で、水生昆虫や昆虫、甲殻類などを捕食するが、藻類や水草を食べることもある。エサをとる場所をめぐって、カワムツ同士で争うことがある。また、近年の研究により、これまで1種とされていたカワムツが本種とヌマムツの2種に分かれることが判明した。
主な釣り方 ウキ釣り、ミャク釣りなど。
美味しい食べ方 ほとんど食用にはされないが、空揚げや甘露煮などに利用できる。

ギギ

zako_07_gigi 分類:ナマズ目ギギ科ギバチ属
学名:Tachysurus nudiceps
別名:ギンタ、ハゲギギ、クロギギ、カバチ、ギギウ、ギンギョ、ググ、ゲバチ

分布 琵琶湖・淀川水系以西の本州、四国の吉野川、九州東北部に自然分布するが、アユなどの放流種苗に混じって新潟県阿賀野川、三重県宮川、岐阜県などに移入・定着している。
大きさ 最大で30cmになる。
釣期 春~秋季によく釣れる。マヅメねらいや夜釣りをするならば暖かい夏季がよい。
棲んでいる場所 河川の中下流の緩流域、湖岸の岩礁や護岸の石垣の間に棲む。
特徴 ギギ科の代表種。本科は日本に1属4種を産する。同属では種指定の天然記念物で伊勢湾に注ぐ河川にのみ分布するネコギギと自然分布域が重なり形態も似る。胸ビレと背ビレには両側に鋸歯をもつ強大な毒棘があり、刺さると容易には抜けないので注意が必要。胸ビレの関節をこすり合わせて「ギギ」と発音し、これが名の由来となっている。
主な釣り方 硬調ノベザオを用いたミャク釣り仕掛けで、コンクリートブロックの隙間や石垣の穴に仕掛けを落とし込む穴釣り(探り釣り)が面白い。夜釣りの基本スタイルはブッコミ釣りで、チョイ投げまたはルアータックルを用いる。
美味しい食べ方 旬は春から夏で、クセのない白身は日本の淡水魚の中でもトップクラスの旨さである。熱を通しても硬く締まらず、焼き物、煮物に向く。蒲焼きは関西圏で古くから親しまれてきた食べ方で、白焼き、焼き干しも美味。味噌汁では頭や中骨から上質な出汁が出て旨味が深い。

ツチフキ

zako_08_tukifuki 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科ツチフキ属
学名:Abbottina rivularis
別名:スナモロコ、ドロモロコ

分布 濃尾平野、近畿地方、山陽地方、九州北西部に自然分布。宮城県や関東平野に移植。
大きさ 最大で10cmに達する。
釣期 3~12月によく釣れる。
棲んでいる場所 平野部の浅い池沼、流れのない用水、河川敷内のワンドなどの泥底または砂泥地に棲む。
特徴 砂泥底で底質とともにエサを吸い込み、鰓孔から砂泥を出す捕食行動からその名がついた。日本産のコイ科魚類の中では、カマツカとともに最も底生魚としての体制が強化された種である。ドロモロコの別名のとおり、カマツカよりいっそう泥っぽい底質を好む。
主な釣り方 一般的な淡水小もののウキ釣り仕掛けを用いる。底生生活に特化している本種を専門にねらうには、エサが底から離れないようこまめにウキ下を調節することが必須となる。ポイントは流れが緩いか、ほとんどない場所。
美味しい食べ方 通常は食用にされないが、白身でクセはない。素焼きや丸揚げで食べるのが一般的で、小型魚は佃煮の原魚にされることがある。旬については不明。

ニゴイ

zako_09_nigoi 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科ニゴイ属
学名:Hemibarbus barbus
別名:セータ、サイ

分布 琵琶湖以東の本州と九州北部に不連続に自然分布するが、アユの放流に混じってその他の地域にも広がっている。
大きさ 最大で60cmほどになる。
釣期 ほぼ周年。
棲んでいる場所 規模の大きな河川の中~下流域から汽水域、および湖。砂底を好む傾向がある。
特徴 体型は細長く、鼻先が前方に伸びていて、1対のヒゲがある。そのほかに口が下向きについていること、尾ビレの切れ込みが深いといった特徴がある。また、水質の悪化に強いため、都市部の河川にも多い。従来は1種だと考えられていたが、本州西部と四国にいるものは近縁種のコウライニゴイだと考えられている
主な釣り方 専門にねらうことは少ないが、コイやフナ釣りの外道としてよく釣れる。ミミズや練りエサなど、どんなエサにも反応する。ルアーやフライで釣ることも可能。
美味しい食べ方 小骨が多く、あまり食用にはされないが、大型のものは意外と美味しい。洗いや空揚げ、天ぷらで食べる。

ヌマチチブ

zako_10_numatitibu 分類:スズキ目ハゼ亜目ハゼ科チチブ属
学名:Tridentiger brevispinis
別名:ダボ、ダボハゼ、ゴリ、ドンコ、カジカ、チチブ、スイツキビシ、ドブロク、バフ

分布 北海道・本州・四国・九州、壱岐、対馬の海に流入する河川に分布する。また、ワカサギなどの移植放流に混じって、奥多摩湖、芦ノ湖、富士五湖、愛知県風来湖、琵琶湖などに移入。
大きさ 最大で12cmに達する。
釣期 ねらって釣ることはないが、周年釣れる。
棲んでいる場所 河川の中流~下流域、湖沼、ため池、汽水域など、多様な水域に棲む。同属のチチブよりも海水の影響を受けない場所に現れる傾向があり、海水の影響を受ける場所に現れる頻度は北方で多い。
特徴 チチブとともにマハゼ釣りの定番ゲストで、両種は酷似しておりしばしば混同される。高知県四万十川では、がらびき漁で漁獲され、佃煮にされる。
主な釣り方 ノベザオに小さなオモリとハリ1本のシンプルなタックルでねらうと面白い。ハリは袖4号前後を用い、エサはイソメ類や貝など。
美味しい食べ方 幼魚が佃煮の原料として漁獲される地域があるが、それら地域でも釣れるサイズの成魚は食用として認識されていない。しかし、白身で肉質も味もよいので食べてみることをおすすめする。大きなものは生きているうちにふり塩をして塩焼きにするとよく、中小型は片栗粉をまぶして空揚げにすると骨ごと美味しくいただける。特に小さなものは卵とじや天ぷら、吸い物の種にすると美味である。

ハス

zako_11_hasu 分類:コイ目コイ科クセノキプリス亜科ハス属
学名:Opsariichthys uncirostris
別名:ケタバスなど

分布 もとは琵琶湖、淀川水系と福井県の三方五湖に生息していたが、現在は関東から中国地方、九州にも分布する。
大きさ 30cm前後。
釣期 通年。
棲んでいる場所 流れの緩やかな河川下流部や湖沼など。
特徴 オイカワを大きくしたような見た目だが、コイ科には珍しく魚食性が強い。成長すると口がへの字型になって魚食性が強くなる。
主な釣り方 ルアーやフライフィッシングでねらわれることが多い。またテンカラで釣っても面白い魚である。
美味しい食べ方 あまり食用とはされないが、白身でほどよく脂が乗っており美味。

カワヒガイ

zako_12_higai 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科ヒガイ属
学名:Sarcocheilichthys variegatus variegatus

分布 愛知県以西の濃尾平野、琵琶湖の流入河川、京都盆地、山陽地方、九州北西部、壱岐島(絶滅)。
大きさ 13cm前後。日本のヒガイのなかで最も小さい。
釣期 3~10月。
棲んでいる場所 河川の中~下流域、およびこれらにつながる用水路など。
特徴 5~7月に産卵を行ない、卵はイシガイなどの二枚貝に産みつけられる。体は光沢のある灰色や黄褐色で、側面の中央に黒い帯が走る。産卵期のオスは全体が黒ずんで目が赤くなり、エラブタのあたりがピンク色に染まる。雑食性で、水生昆虫や小さな巻貝、石に付着する藻類などを食べる。なお、近縁種には琵琶湖固有種のアブラヒガイとビワヒガイがいる。前者は絶滅の恐れがある一方、後者は放流などによって東北、関東地方などに生息域を広げている。本種は移植されたビワヒガイとの交雑が危惧されており、準絶滅危惧種に指定された。
主な釣り方 アカムシやミミズ、練りエサなどを使ったウキ釣り。
美味しい食べ方 焼き魚にすると美味しい。

ホンモロコ

zako_13_honmoroko 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科タモロコ属
学名:Gnathopogon caerulescens
別名:ヤナギモロコ、シラバイ、ムギハエ、モロコ(他のモロコ類と混称)

分布 琵琶湖の固有種だが、東京都奥多摩湖、山梨県山中湖・河口湖、岡山県湯原湖にも移植されて定着している。
大きさ 最大で14cmになる
釣期 琵琶湖では、産卵のために接岸し、さらに流入河川や水路へ入り込む3月中旬から4月下旬が最盛期。
棲んでいる場所 中層遊泳性で、水深5m以深の湖の沖合の表・中層を小群で遊泳する。
特徴 近縁のタモロコに似る。成熟した雄には微細な追星が現われるが、婚姻色はあまり目立たない。形態は棲んでいる場所によって変化し、浅い池で養殖されたものは、底生魚としての体制が強化されてタモロコに近くなる。
主な釣り方 ポイントが近く遊泳層が絞られている場合は、ノベザオを使ったウキ釣りでねらう。ポイントが遠い場合は、アジングやメバリング用のウルトラライトタックルでサビキ仕掛けを投げるのが近年の流行。ウキを付けてもミャク釣りでもねらえ、専用のサビキ仕掛けが市販されている。エサはアカムシ、サシ、キヂなど。
美味しい食べ方 コイ科魚類の中で最も美味とされ、食文化が根づく関西圏のみならず関東でも養殖が行なわれている。旬は冬から春で、釣りの盛期である春には真子の甘さと旨みも味わうことができる。シンプルにその味を堪能するには塩焼きが一番で、骨が柔らかく揚げても硬くならないので天ぷらや丸揚げにも向く。薄味に仕上げる伝統的な煮付けも味わい深く、どの料理でもこの魚本来の美味しさを楽しめる。

モツゴ(クチボソ)

zako_14_motsugo 分類:コイ目コイ科カマツカ亜科モツゴ属
学名:Pseudorasbora Parva
別名:標準和名はモツゴ。釣り人の間ではクチボソと呼ばれる。関西ではムギツクをクチボソと呼ぶこともある

分布 かつては関東以西の本州、四国、九州に分布していたが、コイやフナの放流に混じって全国に広がり、北海道から琉球列島までいたるところに分布している。
大きさ 8~11cm。飼育下ではさらに大型化する。
釣期 ほぼ周年。
棲んでいる場所 河川の下流域や湖沼、池や水路などに生息。コンクリート護岸や下水の流入する場所でもよく見られる。
特徴 上向きの小さなオチョボ口が特徴的。また、側線に沿って黒い縦帯が走っている。雑食性で、アカムシやプランクトン、藻類などを食べて育つ。
主な釣り方 アカムシや練りエサを使ったウキ釣り、ミャク釣りなど。エサ取りがうまいので、いかにアタリをとるかがコツ。
美味しい食べ方 甘露煮などにする。

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2019/7/30

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