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「釣り好きは仕事ができる」は本当だった…

「釣り好きは仕事ができる」は本当だった…

つり人編集部=写真と文

昨夜の忘年会は
ANAの伊東信一郎社長の釣り仲間が集まる会で
作家の夢枕獏さんも毎年、参加されます。



獏さんといえば、
昨日発売になった月刊つり人800号記念号にも
ご協力をいただきました。

釣り業界外の著名人にインタビューをして
釣りの魅力をさまざまな角度から掘り下げるという人気連載
「釣人かく語りき」にご登場いただいております。

家族をほったらかしにして釣りに行くことに
釣り人はだれしも少なからず後ろめたさを感じていますが
それが釣りの微妙なスパイスにもなっていると獏さん。

で、作家一流の奥様への対処法なども詳しく解説。

そもそも女性というのは
男性が自分以外の何かに夢中になること自体を
快くは思っていない。
常に、自分が一番の存在でなくてはならないと。

なんて言うと
女性からは
「冗談じゃない、なに言ってんのよ!」

というお叱りを受けそうですが
ワタシなどは妙に納得してしまうのでした。

ちなみに、この「釣人かく語りき」には
これまで俳優の松方弘樹さんや
シンガーソングライターの伊勢正三さん
歌手のささきいさおさん
漫画家の矢口高雄さん
ソムリエの田崎真也さんなど
各方面の釣り好き著名人に出ていただいていますが
第4回のゲストはANAの伊東社長でした。

伊東社長も筋金入りの釣り好きです(笑)。



伊東社長が手にされているのは
つい先日発売になったばかりの
仕事ができるようになりたければ釣りをしろ


超釣り好きの経営コンサルタントが書き
ちょっとした話題になっている新刊ですが
「これは、いいねぇ」
と伊東社長も絶賛。

というわけで
昨夜の忘年会では
一年間で思い出に残った写真を各自が持ち寄って自慢する催しがあり
ANAの社員の方々が
「これは、しっかりと有給休暇を取って平日に釣りました」
と、仕事ができるぶりをアピール。

皆さんの釣果には驚くばかりで
参加者の中で自分が一番の貧果だったような気が……。

(山根)










2012/12/26

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