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お手軽電車釣行で地のマダコを!

お手軽電車釣行で地のマダコを!

つり人編集部=写真と文

先日大塚貴汪さんの取材でマダコ釣り取材に行って
マダコを分けていただいて以来、
マダコの味が忘れられない日々をすごしている僕。
今回のおすすめプラン釣行では最初、
「クロダイ縛りにするか」
などという先輩たちの言葉にヒヤヒヤしていたのだが、
「あのう、縛りがなければマダコ釣りを紹介したいんですが…」
とヤマネ編集長に恐る恐る持ちかけてみると、
「そうだな、今回テーマを縛るのは無理だな。じゃ俺も行くよ」
と二つ返事でOKが出た。
ま、おそらくヤマネ編集長もマダコを食べたかったのだろう。

というわけで携帯サイトの釣りキングでマダコがよく釣れている近場の船宿を捜した。
そこで出てきたのが『荒三丸』さん。
こちらは横浜鶴見出船ということで、しかもJR鶴見線・国道駅から
歩いて1分もかからないという超便利な船宿。
荒三丸.jpg
国道駅から歩いて2~3分という便利な船宿『荒三丸』

もちろん道具一式はすべてレンタル可。
武蔵野の我が家からクーラーボックスを担いだだけで
沖釣りができるというお手軽釣行が可能なのだ。
道具.jpg
レンタルOKなので、本当にクーラーボックス1つで釣行可能!

さっそく?рナ予約をすると、気さくなご主人は土曜にもかかわらず取材OKとのこと。
マダコの味を夢に見つつヤマネ先輩とともに小雨降る中沖へ出た。
船長さん.jpg
カニを付けたり、マダコが掛かったら玉網を持って走ったり……
大忙しな船長さんは、めちゃくちゃ気さくな方でした!


船長に渡された道具を使い、船長の支持にしたがって仕掛けを投入。
あとはひたすら小突きを繰り返すのみ。
こんなラクチンな釣りで、おまけにマダコが掛かれば晩ごはんにはうまい刺身にありつける。

ヤマネ編集長は
「ここ、俺自転車で来れるな。また来よっと」
とご満悦。
問題の釣果はというと、マダコ釣りを実際にやるのは初めてだった
ヤマネ編集長も僕も、小さいながらも釣れました。
マダコちゃん.jpg
日お隣で大ものを上げていた原田芳孝さん。こんなの釣りたかったなあ…

帰宅してからは、友人ともども地のマダコを満喫。
僕も今度は個人的にお邪魔させてもらおうかな。

とにもかくにも荒三丸さまには感謝あるのみですっ!




2006/7/24

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