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ようやく校了……

ようやく校了……

つり人編集部=写真と文

今月25日発売の6月号は、
ようやく校了。
慌ただしい編集部にあって、
束の間の休息が味わえる貴重な時間。
「渓流も解禁したことだし、どこか行きたいなぁ」
と思いましたが、このところ、まるで冬に戻ったような寒さ。

せっかく長野県で渓流釣り取材を予定していたのに、
向こうはかなり寒そう。
そんな時、身体を温めてくれるモノといえば……?

と思い、調べたスポットはもちろん、酒蔵。
というわけで編集長に
「あのう……酒蔵なんか紹介したら面白いんじゃないでしょうか?」
と言ってみると、
「うん、いいんじゃない」
意外に軽くOKが。

早速電話をして、取材の予約を。
その酒蔵とは、長野県下高井郡山ノ内町にある玉村本店
淡麗・辛口の酒ではなく、あえていうなら端麗・旨口という『縁喜』を、
ぜひ味わってみたい……。

こちらでは『志賀高原ビール』も作っており、
帰りは荷物がかなり重くなりそう。

いや、もちろん取材中に身体を温めるために
飲んだりはしません!
あくまで東京に戻ってから、
生き返るための1杯ということで……。

2007/4/18

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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