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アユか手長エビか……

アユか手長エビか……

つり人編集部=写真と文

現在、5月25日発売の月刊つり人7月号の
最終編集作業。

朝からひたすらゲラを凝視しているので
目がしょぼしょぼしてきた。

次号の特集は日本の夏の風物詩でもあるアユ釣り。

紀州の日高川、有田川
高知の物部川など、
すでに解禁している河川もあり
ぼくも早ければ今週か来週には行けそうな感じだ。

そうなると
天気予報から目が離せなくなるが
本格的にアユ釣りモードになる前に
サクッと行っておきたいのがテナガエビ。

もちろん、つり人7月号でも
テナガエビ企画はバッチリ組んでいるが
そのゲラを読んでいて個人的に気になったのが
相模川と霞ヶ浦、利根川のテナガ釣り場。

普段は多摩川や江戸川といった
近場でテナガエビをやることが多い。
たまには、テナガエビでの遠征も悪くない。

でもって、
どうせ利根川や霞ヶ浦に行くのなら
カープロッドも持参。

カープフィッシングとテナガエビ釣りを同時に楽しもうというワケ。

ひょっとしたらメーター級のコイが
ズド~ンッ! ときちゃうかも……。

1点のポイント図を見ているだけで
このような妄想がメラメラ湧いてくるのだから
釣り人って、ある意味幸せだよな……。

(山根)

2011/5/18

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