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エサテンカラ

エサテンカラ

つり人編集部=写真と文

現在発売中の
月刊つり人4月号
では、川虫のドリフターに関する記事がある。

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川虫はヤマメやイワナの極上のエサである

ドリフターとはもちろん、ドリフターズとは何ら関係なく、
いわば流下物のこと。
水生昆虫カメラマンの刈田敏さんが
川に網を張って流下する川虫の種類と量を
ねちっこく調べたところ、
驚くべき事実が明らかになった。

ヤマメやイワナの活性があがる時間帯と
ドリフターの量との因果関係が明らかになったのだ。

エサを底の流れに入れるということは
渓流釣りの基本中の基本と考えられているが、
刈田ノートを見た時に、
エサは必ずしも底波に乗せる必要はないのでは
と感じた。

それを裏付ける釣法が、エサテンカラ釣りである。
エサテンカラ歴60年以上という
根羽村の名手、松下五四夫さんの記事は
3月25日発売の月刊つり人5月号に掲載予定。
僕も今春はエサテンカラにこだわってみようかと思う。

2007/3/11

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
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秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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