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エサテンカラ

エサテンカラ

つり人編集部=写真と文

現在発売中の
月刊つり人4月号
では、川虫のドリフターに関する記事がある。

050422天戸川 - 014.jpg
川虫はヤマメやイワナの極上のエサである

ドリフターとはもちろん、ドリフターズとは何ら関係なく、
いわば流下物のこと。
水生昆虫カメラマンの刈田敏さんが
川に網を張って流下する川虫の種類と量を
ねちっこく調べたところ、
驚くべき事実が明らかになった。

ヤマメやイワナの活性があがる時間帯と
ドリフターの量との因果関係が明らかになったのだ。

エサを底の流れに入れるということは
渓流釣りの基本中の基本と考えられているが、
刈田ノートを見た時に、
エサは必ずしも底波に乗せる必要はないのでは
と感じた。

それを裏付ける釣法が、エサテンカラ釣りである。
エサテンカラ歴60年以上という
根羽村の名手、松下五四夫さんの記事は
3月25日発売の月刊つり人5月号に掲載予定。
僕も今春はエサテンカラにこだわってみようかと思う。

2007/3/11

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つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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