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カッパの里

カッパの里

つり人編集部=写真と文

9月25日発売のつり人11月号の編集作業がまだ終わりません……。

関係者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

進行が遅れてしまった理由はいくつかありますが
一番誤算だったのは、カッパが釣れなかったからです。

ここでダメなら諦めようと
先週末にカッパの里として知られる
福岡県の柳川まで行ってきましたが
空振りに終わってしまいました……。










釣れそうな雰囲気はあったのですが
水温が低かったのか、風向きが逆だったのか、水色が悪かったのか
エサのキュウリが天然ものじゃなかったからか……。

もっとも、カッパは全国で激減していて
絶滅危惧種に指定されてもよさそうなくらいです。

残念ながらカッパは釣れませんでしたが
カッパが減ってしまった理由や
各地のカッパ伝説や
そもそもカッパとは何だったのかを紹介する記事が
つり人11月号に掲載されます。

発売日に間に合えば。。。

カッパ様、力を貸してください!

(山根)

2013/9/18

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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