川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

カレイ釣りのベストシーズン

カレイ釣りのベストシーズン

つり人編集部=写真と文

投げ釣りでシロギスと人気を二分するカレイ。

動の釣りのイメージあるシロギスに対し
カレイ釣りは静である。

静かにジッとアタリを待つ。

もちろん、シロギスみたいに数は釣れないが
それだけに手にした1尾の喜びは大きい。

江戸前では花見ガレイといって
昔から桜咲く春が好機として知られている。

春はマダイやクロダイアオリイカも
産卵のため浅場に接岸する。
これを乗っ込みといい
大型魚の期待がグンと高くなる。

淡水では
マブナ、コイ、ブラックバスなどが
春に乗っ込みの好機を迎える。

花見ガレイというからには
カレイも春産卵と思われがちだが
実は、カレイの乗っ込みは秋から冬にかけてなのだ。

つまり、今が投げ釣りでねらうカレイの
ベストシーズンなのである。

花見ガレイのシーズンは
乗っ込みではなく
産休後の荒食いというわけなのだ。

というわけで
今月の月刊つり人×楽天コラボ企画
カレイ特集。

投げ釣りのエキスパート
坂井勇二郎さんが懇切丁寧に投げカレイ釣りを
解説しているので
ぜひともチェックしてみてください!!
(山根)


2009/11/27

<< 2009/11 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新号 2018年7月号

第1特集は「癒されるニッポンの原風景を見つけた! 小川で釣る。七色のタナゴ」。
日本の里の水辺には、小さな宝石が泳いでいる。初夏はタナゴが鮮やかな婚姻色を身にまとう季節。
その鮮やかさは、世界でも一番小さな釣りの対象魚の魅力と、何より“私たちがこれからも残したい自然”を教えてくれる。

第2特集は「アユ釣り開幕」。アユ釣りファンなら誰もが気にする天然ソ上のよしあし。
今期は「良好!」という声が各地から聞こえてくる。
昨年撮り置いていた河津川、碓氷川、藁科川、五ヶ瀬川、一ツ瀬川での実釣記事のほか、
ダイワ鮎マスターズV3の瀬田匡誌さんのアユ釣り一問一答、解禁情報など充実の内容でお届け!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中