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ジョンと釣りへ…

ジョンと釣りへ…

つり人編集部=写真と文

『フィッシング・ウィズ・ジョン』という映画をご存知でしょうか?
タイトルどおり、ゲストがジョンと一緒に釣りをする映画で、
DVDの発売を記念して、現在渋谷、大阪でリバイバル上映されています。
(渋谷の上映詳細はコチラ、大阪はコチラ
ジョンとトム.jpg

この“ジョン”というのはジョン・ルーリー。
知る人ぞ知るミュージシャンで、映画音楽なども手掛けている人。
というわけでゲストには映画俳優、監督、そしてミュージシャンが集まっています。
ジョン・ルーリーは知らずとも、
ゲストのジム・ジャームッシュ、トム・ウェイツ、マットディロン、
ウィレム・デフォー、デニス・ホッパーなどは聞いたことがあるはず。
個人的に好きな監督や俳優、ミュージシャンが集まっているので、
僕は昔上映された時に観たのですが、
まともに魚が釣れた画は少なかったような……。
まあ釣りのテクニックや魚とのファイトを期待して観に行く映画では
ないかも知れません。

じゃあ何が面白いのかといえば、
のんびりしたというか、飾らないというか、
とにかくゆるい雰囲気で釣りをし、
リラックスしたゲストたちの素顔が見られることでしょう。

僕の場合、釣りは魚が釣れるのも大事ですが、
やはり気の合った仲間と水辺で過ごすのも楽しみのひとつ。
この映画を観た時は、そんな楽しい釣行の記憶が蘇り、
観終わった後は、まるで森林浴でもしたかのように
癒された記憶があります。

というわけで
あまり釣りに行くヒマもないという人は、ぜひ一度ご覧になってください。
気分がリフレッシュできるのはもちろん、
なにしろほとんど魚が釣れないので、確実に優越感に浸れるはずです……。
ボートで.jpg


2007/4/2

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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