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バチに見える? 見えない?

バチに見える? 見えない?

つり人編集部=写真と文


はっきりいって割り箸です、よね!?


2日前のバチ抜け突撃は散々だったAです。
総勢7人。うち2人がノーシンカーワームで5人がフライ。
とにかく強風で海面バチャバチャ。こういうときはワームは弱いっす。
引き波を立てて引いても、どこにワームがあるか分かりませんから。
というわけでワーム組2人は揃って討ち死に。ま、ライズも少なかったですが。
で、フライのほうもやっぱり不調で4人がノーフィッシュ。
しかし、1人だけ3尾も釣ったツワモノが。
それがFF編集部のヤギ選手。で、彼が使っていたフライが
冒頭のモボという割り箸に毛がついたようなシロモノ。
大型釣具店でも販売されている人気フライだというが
とにかく「ナニコレ?」って感じのものだ。
コイツを海面にプカプカ浮かべて、時折ツイーっと引っ張ってやると
バチと勘違いしたシーバスがガバッと食うんである。不思議。
それにしても。
当日は我々のほかにも10名くらいのルアー&フライマンが
銀座からほど近い某埠頭で一生懸命にシーバスを追っていたが
大半がノーフィッシュというなか、2時間で3尾を釣ったヤギ、
いや、このモボはすんごいといわざるをえない。
ワームに比べて、とにかく見やすい。
絶対に沈まないから超ゆっくり動かせるのが釣れる理由か。
とはいえ湾奥シーバスは開幕したばかり。
いろいろと想像を働かせて
画期的な釣法をみつけたいと考えています。
ちなみに今期からPE0・4号を試していますが
軽いワームでもメチャ飛びますな。




2006/5/5

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