川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

バンバンバンと太鼓判?

バンバンバンと太鼓判?

つり人編集部=写真と文

月刊つり人では毎号
いろいろなジャンルの名手たちの釣りを取材しています。
そんな中にひっそりと
ヘッポコ揃いの編集部員たちが実釣して登場するページが存在します。

それが「編集部が太鼓判」というページです。
はっきりいってタイトルに偽りアリで、
太鼓判を押すどころかちっとも釣れていない記事のほうが多いのですが
今回はバンバンバン!
と、腕が折れるくらいに力強く太鼓判を押せます。

それがオクムラと出掛けた東京湾のボート落とし込み釣り取材です。
今回のテーマはクロダイ。
落とし込み釣り、ウキフカセ釣りなどで4人の編集部員がクロダイに挑みます。
先陣を切ったワタシは
無謀にも静岡県沼津へ落とし込み釣りに行き、案の定、玉砕しました。

そこで今回はオクムラの取材にカメラマン役で同行し、
あわよくば沼津のリベンジを目論んだわけです。

お世話になったのは羽田の『ボートスタッフ』さん。
とにかくボートが素晴らしいんです。
前後に釣りやすいフラットデッキと手すりのパイプがあるから釣りやすいんです。
エンジン音も非常に静かで、ポイントまで音もなく忍び寄ってくれます。

P8310048.jpg
この快適艇をもってしてもヘッポココンビではなかなか釣れません(笑)

当日は早くも秋空といった感じで
海もスケスケで、なかなかアタリがありませんでしたが
終了間際、風の塔でついに53cmをキャッチ!

P8310018.jpg
おそらく5分以上のやり取りの末に取り込みました! いやはやこんなに引く魚だとは!

しかし、本当にすごかったのは羽田寄りに戻ってから。
3投連続でツブにアタリ。
すべてフッキングしたのち、やり取りの末、バラシ……。
自分のヘタさかげんに思わず笑ってしまいました。

ボート落とし込み釣りの楽しさは
次々にストラクチャーを探れること。
楽しい時間があっという間に過ぎていきます。

なお、ボートスタッフのこのボートはレンタルも可。
船舶免許がある方は仲間同士で出掛ければ
かなり格安でボート落とし込み釣りが楽しめますヨ!





2006/9/1

2006/9 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…

最新号 2019年4月号

特集は『渓流釣りなんでもQ&A』。これから始めたい入門者から、もう一歩上へのステップアップを果たしたい中級者まで、今号は、みんなに役立つ「渓流釣り」の悩み解決を大特集。宝石のようなヤマメやイワナが、いよいよ動きだす季節。楽しき渓流ワールドへ、読んでスッキリの回答で案内。
そのほか、岩手県・岩洞湖のワカサギ釣り、これから好機を迎える投げ釣りでねらうカレイ、へっぽこ編集部員が名手に弟子入りするタナゴ釣り道場など旬の釣りをお伝え。今号から短期で連載がスタートする「池の水ぜんぶ“は”は抜くな!」も必見。第1回は池田清彦先生に外来種問題の現在を聞いた。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中