川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

パリからの凶報

パリからの凶報

つり人編集部=写真と文

世界最高峰のコイ釣り大会
ワールド・カープ・クラシック(WCC)も
無事に閉幕。

初参加となった日本チームは善戦したものの
お立ち台に上がることは叶わなかった。

選手と取材スタッフは大会会場となった
ロレーヌ地方のマディーヌ湖を後にし
パリへ向かった。

事件は起きた……


シャルルドゴール空港へ向かう途中で
レンタカーのクラッチ版が焼きつき
煙がもうもう。
(やっぱり、クルマは国産車に限りますなあ)

やがてギアが入らなくなり
立ち往生。

なんと、予定していたフライトに間に合わなかったというのだ。

シャルルドゴール空港からのANAの直行便は
一日に一便しかないそうで
丸一日、パリで足止めをくらうことに。

取材スタッフの中には
明日に国内での取材を入れていた者もいて
編集部では、その対応に追われている次第。

パリに行くまでも、いろいろとすったもんだがあったが
やはり、帰路にも待ち受けていたか
というのが正直なところ。

編集部のある神田神保町でお留守番をしていたぼくは
現地でのドタバタ劇の苦労は知る由もないが
一刻も早く大会の詳細を聞きたいところ。

ちなみに
WCCの速報は9月25日発売の月刊つり人11月号(間に合えば…)
に掲載を予定しており
詳細は年明け2月に発売しているカープフィッシングvol.5
そして、DVDも同時期に発売を予定しています。
全国のコイ釣りファンの皆様
この機会をお見逃しなく!!
(山根)





2009/9/7

<< 2009/9 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中