川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

ヤマベの毛バリ釣り

ヤマベの毛バリ釣り

つり人編集部=写真と文

小田原と大雄山を結ぶ
伊豆箱根鉄道の大雄山線は
電車ファンにはとても魅力的なローカル線だ。

この線路に沿って流れているのが狩川である。
かりがわと読む。

昔から寒ヤマベ釣りのメッカとして知られており
特にオールドファンには根強い人気がある。



というわけで
今日は大正生まれの大ベテランと
狩川でヤマベの毛バリ釣りを楽しんだ。



狩川はあちこちに湧水が出ていて
冬場でも水温が安定している。
また、水草も豊富で
これらの諸条件が整っているため
ヤマベはすこぶる多い。

厳寒期でも毛バリに果敢にアタックしてくる。



大ベテランおすすめの毛バリは
渋谷サンスイオリジナルの極小サイズ。
フライフィッシングでいうところのミッジで
全長は1センチにも満たない。



ミチイトとハリスの接続部には
写真のような飛ばしウキをセット。

このウキの下に
ハリスを1~2メートル取り
3センチほどの枝スを付けて
その先に毛バリを付ける。
初心者は4~5個の毛バリが扱いやすいだろう。



ハリスの最下部に写真の中通しタイプの玉ウキをセット。

これがあると仕掛けが絡みづらく
なおかつ、いろいろな誘いができる。

現在発売中の
月刊つり人1月号でも紹介されている
岩原エリアをねらったが
朝イチから猛烈な入れ食い。

時速50~60尾ペースである。

ときには5センチ程度の新仔サイズが
2尾、3尾と鈴なりで掛かってくるほど。



子供や女性でも手軽に楽しめるので
興味のある方は
ぜひトライしてみてください。

釣り方の詳細等は
月刊つり人1月号をぜひご覧になってください!

(山根)


2009/11/30

<< 2009/11 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中