川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

ロックフィッシュ天国?

ロックフィッシュ天国?

つり人編集部=写真と文

日曜日、久々に常磐の沖堤へ行ってきました。
ねらいはアイナメです。
関東に住むワタシにとってアイナメは
ルアーでねらって釣れるターゲットという実感は希薄で
どちらかといえば厳寒期に落とし込みで
あるいは銚子周辺の乗合船から釣る魚というイメージです。
でも、常磐は違います。
ほぼ周年ねらえ
しかも、ルアーで数を釣ることができ
ステキなのは初夏に楽しめることです。

DSC_0204.JPG
現地のエキスパートの箭内さん。良型まじりでボコボコ釣ります

メインはテキサスリグ。
捨て石の上をねらう釣りですから根掛かりは避けられません。
ダウンショットリグでねらえば
メバルまじりで楽しめます。

当日は場所によってはアイナメがヘチに寄っているようで
スピンテールジグでヘチを探ると
こんな良型も食ってきました。

DSC_0087.JPG

水深のあるヘチをバーチカルに探って43cm! たまりませんなあ

まさにアイナメは雑食性。
甲殻類から環虫類、小魚まで貪欲に食べるんですね。
アタリも多く、数釣りもでき、一発大型ロマンもある。
渡船システムも完備で足場もよし。
なんだかエリアフィッシングのような雰囲気ですが
釣れる魚はすべて天然、100%野生魚です。
黒潮洗う伊豆半島もいいけど親潮の恵みが味わえる常磐もいいですね。
このようすは月刊つり人8月号で紹介しているほか
箭内さんのテクニックなどは
この秋に発売予定の別冊『ロックフィッシュ地獄?U』にて
詳細レポート予定です。お楽しみに。

2006/6/7

2006/6 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新号 2018年5月号

特集は「“野営”と“川釣り”道具学 山里キャンプ」。
焚き火は見つめる人の心をピュアにする。
薪がはぜる音、揺れる炎の持つ不思議なほどの安らぎ。
その暖かさの横で聞く、川のせせらぎもまた格別だ。
自然を五感で味わう、おそらくもっともぜいたくな野営スタイルの1つ。
今号では、本州最南渓の古座川でのキャンプ、アウトドア・コンシェルジュに訊く
自分流キャンプの作り方、最新アウトドアグッズ、早春の里川渓流攻略10の心得、
泊まりで行きたい春渓流……などを取り上げている。
そのほか、乗っ込みの好機到来のクロダイ、マブナ、
沖釣りではマダイ、カサゴ、タチウオなど旬の釣りをお伝え。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中