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ワカサギファン待望のミニドーム船

ワカサギファン待望のミニドーム船

つり人編集部=写真と文

諏訪湖に続いて山中湖へ。
山中湖のワカサギ釣りも今やドーム船が主流。

今日もドーム船の取材である。
しかし、このドーム船、ちょっと小さい。
全長は3mに満たず、エンジンも2馬力である。
つまり、船舶免許がなくても
操船できるってワケ。

ワカサギファン待望のミニドーム船の名は
WAKASAGI DX
かの有名なマーキュリー社製である。
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ワカサギファン待望のミニドーム船「WAKASAGI DX」

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船室はこんな感じ。大人2人でもゆったりと楽しめる

詳しくは月刊つり人2月号(12月25日発売)
をご覧いただくとして、
今日実際に乗船して釣りをしてみた感想をストレートにいうと
「いいよ、コレ(=^_^=)」。

僕がワカサギ釣りで好きなのは、あのムードである。
ほのぼのとした中にも、微妙な魚との駆け引きがあり
仲間とワイワイでも楽しいし、ひとり黙々と数を重ねていくのも楽しい。

ところが、これからの厳寒期、山上湖の寒さは半端じゃない。
ドーム船や氷上テントの釣りならいざ知らず
凍てつく湖上に手漕ぎボートというのは一種の苦行に等しい。
何を隠そう、十数年前の1月、
粉雪ちらつく山中湖に付き合って間もない彼女を連れて行き
釣果1尾。
あまりの寒さと侘しさから彼女に泣かれた記憶が、今でも鮮明に残っている。

あのときにWAKASAGI DXがもしあったなら
僕の人生はひょっとして違っていたかもしれない…。

今日も午後は冷え込んだが
釣りをしているときは寒さを全く感じず
陸に上がってから
「う~寒ッ」
となったしだい。
このミニドーム船があれば
冬の間中、ワカサギ釣りを快適に楽しめるだろう。

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WAKASAGI DXの仕掛人のひとり、鈴木康友兄。免停中の僕を山中湖まで乗せていってくれ、モデルも引き受けてくれた。そうです、小社のシャチョーでございます( ̄。 ̄;)








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