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世界が認めたサムライ・カープアングラー

世界が認めたサムライ・カープアングラー

つり人編集部=写真と文

このところ新刊の紹介コーナーのようになっていますが
今日もとっておきの新刊をひとつ。

全国のコイ釣りファンならずとも
釣り好きの方にはぜひ読んでいただきたいのが
昨日発売になったCarpFishing



コイ釣りファン注目の新釣法
ボイリーフィッシングを中心にした
ニュースタイルのコイ釣りマガジンで
今号が5号目になります。

特集は昨夏にフランスで開催された
コイ釣りの国際大会
WCC(ワールド・カープ・クラシック)です。

意外に知られていないのですが
実は欧米で最も盛んな釣りは
カープフィッシングで、
特に盛んな西欧では釣り人口の6~7割が
コイ釣りファンといわれてるんです。

国際大会もいくつか行われており
その中で最も権威がるのが
WCCというわけです。
ちなみに、昨夏の大会には
イギリス、フランス、ドイツ、スペイン
アメリカ、南アフリカ、チェコなど
世界各地から21カ国が参加しました。

そのWCCに日本人として初めて出場した
宍戸則夫さん、染谷修平さんの奮戦の模様を
余すところなく収録しました。

欧米のアングラーたちは
日本のコイ釣りの知識はほとんどないのですが
錦鯉や浮世絵といった日本のコイ文化には精通していて
日本チームは予期せぬ歓待を受けました。
各国からテレビや雑誌、WEBの取材が来ており
日本チームはその格好のターゲット。

実際、大会では初めてのヨーロッパ釣行にもかかわらず
宍戸・染谷チームは4尾をキャッチし
130チーム中16位にランクイン。
初出場で20位以内に食い込んだチームは
かつてなかったということで
閉会式でも称賛の嵐。

日本チームはどのようにフランスのマディーヌ湖を攻略したのか。
そして、コイ釣りの国際大会はどのようなものなのか。
ぜひともCarpFishingをご覧ください。

このほかにも
福安佳秀さんの多摩川攻略方法や
130センチの太郎鯉伝説など
専門誌ならではの記事が満載。

このボリュームをラーメンに当てはめるとすれば
ラーメン二郎神田神保町店の
小豚野菜マシマシ
といったところでしょうか。
(なんでラーメンなんだ?)



(山根)

2010/1/26

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2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

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