川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

多摩川で大ゴイ連発!!

多摩川で大ゴイ連発!!

つり人編集部=写真と文

カープフィッシングの第一人者、福安佳秀さんが
またまた多摩川にやってきました。

現在発売中のCarp Fishing vol.5
で詳しく紹介されているが
福安さんは昨年、Carp Fishing誌が取材に同行した述べ5日間で
計40尾のコイを多摩川下流部で手にしているのだ。

しかも、いずれも朝マヅメから夕マヅメまでの日帰り釣行だ。

日帰り釣行で、いかに大きなコイを釣るか、
また、1尾でも多くのコイを手にするか。
これが、目下のところ福安さんのテーマである。

今日は福安さんが主宰するカープフィッシングクラブ
チーム・ユーロの面々が多摩川に集まった。



福安さんは三日前にも多摩川でサオをだしたそうだが
かなり厳しい釣りを強いられたという。

しかし、今日は春のような陽気に恵まれ
朝からアタリが連発。


サオを曲げるチームメイトのロベルトさん

本場スペインで幼少のころから
カープフィッシングに親しんできた
ロベルトさんも大の多摩川フリーク。



結局、この日の福安さんは
三日前の雪辱とばかりに2ケタ超え。
しっかりと軌道修正するところが
さすがとしか言いようがない。


上げ潮時にはダブルヒットも

ちなみに
チーム・ユーロのメンバーによるコラム
チーム・ユーロのカープフィッシング最前線
を携帯電話サイトの釣りキングでも連載中なので
コイ釣りファンの方はぜひ、ご覧ください。

(山根)





2010/1/30

<< 2010/1 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中