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奇人 佐藤垢石

奇人 佐藤垢石

つり人編集部=写真と文

間もなく創刊800号を迎える月刊つり人。

創刊者の佐藤垢石は
井伏鱒二の釣りの師匠として知られていますが
当時は人気の随筆家でした。

著書も多数あり
12月25日発売の800号記念号では
佐藤垢石の著書紹介のページなども予定しています。

で、これは佐藤垢石について書かれた伝記小説。



昭和53年に講談社から刊行されていますが
垢石の破天荒の生き様がよく分かります。

帯にも書いてありますが
「オトコならこう生きたい!!」
と思わずにいられません。

小心者のワタシには絶対にムリ。

せめて
この師走に3日間くらい
何も考えないで釣りに没頭したい。

それも、また夢……。

(山根)



2012/12/13

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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