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川崎出船の夜アナゴが面白い

川崎出船の夜アナゴが面白い

つり人編集部=写真と文

一昨日に釣ったアナゴを昨夜食べた。

「マイウ~!」

のひと言に尽きる。
娘も大喜びで
ペロッと3尾を平らげた。


アナゴの白焼き

調理法はいたって簡単。
開いたアナゴを素焼きにして
焼き上がったものに市販の蒲焼のタレや醤油を付けて食べるだけ。

そんな簡単にいうけど
アナゴなんてさばけないよ。
と思われる方、ご安心を。
ほとんどの船宿では
釣り上げたアナゴを船長がさばいてくれるのだ。


手際よくアナゴをさばくつり幸の船長

ところで、一昨日の釣果はといえば
僕は7尾。
数にはやや不満が残るが、良型がそろったので満足。

偶然居合わせた上州屋元石川店の斎上史郎さんは
12尾を釣っていた。


慣れた手つきで小突く斎上さん


斎上さんの釣友もコンスタントにあげていた

今回お世話になった船宿は
川崎のつり幸

東京からも近く
また電車釣行の場合は川崎駅まで送迎してくれる。
とってもほのぼのとした雰囲気で楽しめるので
ビギナーにもおすすめです。


良心的なつり幸では、女性でも安心して楽しめる。うれしい外道のカレイがヒット

僕らが乗った船はトップ20尾ということだったが
別船では30尾近く釣った人もいたようだ。
さらに、つり幸はシロギス→アナゴのリレー船も出船中で
計3隻が夜アナゴに出船した。
どの船も大盛況で、人気の高さがうかがえた。

同行した編集部Mは気合充分で
釣行前に最新のタックルを新調。
僕は10年前のタックルだったので
少し気後れしたが、はたしてMの釣果は…

詳しくは今月25日発売の月刊つり人8月号をご覧ください(山根)


待望のアナゴ! と思いきやMが手にするのはサメ…。どうなってんの?

2008/6/12

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