川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

新橋で初アユ

新橋で初アユ

つり人編集部=写真と文

昨夜は新橋の会席料理店鮎正さんで
2011年の初アユをいただきました。

自分の釣ったアユではなく
料理店で初アユを食べるというのは複雑な心境ですが
アユの持ち味が最大限に引き出された料理の数々を口にしているうちに
そんな思いはどこかへ飛んでいきました。


塩焼き


ウルカ


ウルカナス


煮びたし


鮎ごはん

まだまだ多くありましたが
なにしろ、初アユを前に大層ギラついていたもので
ついつい写真より先に箸が伸びてしまう始末。

ちなみに、鮎正さんのアユはほとんどが島根県の高津川でとれたもの。
天然アユの料理を看板に掲げているお店は
東京都内でも、大変珍しいです。

今年の高津川のアユ解禁は5月20日。

昨夜の会食の予約は
3月に入れいていただいたそうですが
その時点で、すでに解禁直後から5日間は予約がいっぱいだったそうです。

アユ通の人たちとアユを食べていると
解禁直後の若アユと
盛夏の脂の乗り切ったアユと
どちらが美味しいかという話によくなりますが
酒が入るにつれ
次第に女性の好みへ話が移ってゆきます。

え~、ぼくはといえば
若アユも盛夏のアユも、大好きです……。

(山根)






2011/5/27

<< 2011/5 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中