毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

時速150キロメートルの暴風

時速150キロメートルの暴風

つり人編集部=写真と文

フランスが猛烈な暴風雨に襲われ
多くの死者を出したというニュースが飛び込んだ。

なんと風速は150キロメートルだという。
波高は8メートル。

いったい、どんな規模なんだと驚愕したが
よく見たら風速の単位が時速になっている。

日本では、風速の単位は普通、秒速で表記されるが
欧州では時速なんだろうか…?

ちなみに、時速150キロメートルの風速を
日本の秒速単位に換算すると41メートルとなる。

国内でも風速40メートル超の暴風を伴った台風は
しばしばやってくるから
時速150キロメートルの暴風は
日本の超大型台風並みといえるだろう。

ちなみに
ぼくがこれまでに体感した中で
もっとも激しかったのは
風速45メートル。

日本一風が強い町といわれる
北海道の襟裳岬でのことだ。

襟裳岬は1年間に風速20メートルを超える日が
国内で最も多いのだが
台風が直撃することはあまりない。

よりによって
ぼくがウサギアイナメやカジカを釣りに
襟裳岬を訪れたとき
滅多に来ないはずの台風が直撃してしまったのである。

民宿に泊まっていたのだが
台風が通過している最中は
屋内からドアを皆で押さえていた。
宿の女将いわく
ドアが風で持っていかれると
建物が吹っ飛ばされるというのだ。

あれは忘れもしない
アメリカで同時多発テロが起きた
2001年の9月11日のことだった。

(山根)

2010/3/1

<< 2010/3 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新号 2018年1月号

特集は「いつか釣りたい! をかなえる完全ガイド マダイの扉」。美しい色彩と姿形から、古来より日本人の生活に、深く関わってきたマダイ。一度は釣ってみたい花形釣魚を大特集。1つテンヤ、タイラバ、コマセ、カゴ釣り、ブッコミなど多彩な釣法を紹介。そのほか、料理、生態、名物船長が語るマダイの真実などマダイ尽くしの内容でお届け。 淡水はコブナ釣りのいい季節。小ブナの生態、釣り道具、仕掛けの作り方、釣り場の特徴、ポイント紹介を掲載。初冬の小ブナ釣りをトータルでサポート。身も心もほっこりする小ブナの数釣りを楽しもう!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中