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江戸っ子フィッシングライター現る

江戸っ子フィッシングライター現る

つり人編集部=写真と文
まったりとした昼下がりの編集部に
葛島一美さんが自転車でふらりとやって来た。

台東区上野で生まれ育った
生粋の江戸っ子だ。
月刊つり人はじめ
多くの釣り雑誌で活躍している
釣り専門の熟練フリーライターということで
守備範囲はかなり広いが
自身が好きなのは江戸前の釣り。

中でもハゼ釣りには目がない。

また、
江戸和竿の歴史、美しさ、職人の生き様に迫った
「平成の竹竿職人」をはじめ
和の釣り具のぬくもりと魅力を
あますところなく紹介した
「釣り具クラシコ」
アユ・渓流釣りの結び方を網羅した
「アユ釣り渓流釣り必修結び方図鑑」
など、名著も多い。



新著を手にご機嫌の葛島一美さん

写真の御大が手にしているのは
今月発売になったばかりの著書
「里川のフナ釣り」



疲弊した格差社会と都会の喧騒から逃れ
「たまには、童心にかえってフナ釣りでも」
という方に、おすすめです。

今度のゴールデンウイークあたり、
ぶらりとフナ釣りなんてどうですか?
(山根)

2008/4/25

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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