川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

渡る勇気のある人は訪ねてみては?

渡る勇気のある人は訪ねてみては?

つり人編集部=写真と文

これまで、渓流ではいろいろな橋を見てきた。
四国のかずら橋なんて、かずらを編んであるだけで怖かったが
それでも有名観光地なのだから切れて落ちる心配なんてしなかった。

だがこれは……。
橋.jpg
隙間だらけというか、ただ木の板を乗っけただけの吊り橋。
いつ腐って割れてもおかしくなさそう。
おまけに落っこちても誰も気が付いてくれないような山奥だ。

だが、さらに度肝を抜いたのがこの橋。
橋かいな.jpg

っていうか本当に橋なのかすら怪しい。
一応橋の入り口らしきところには梯子があって、
上のワイヤーを掴んで木に乗っかれば渡れそうだが、
それにしてもワイヤーはそうとう錆びているし……。
橋ではないと信じたいが、橋以外の用途は思いつかなかった。
これを見て渡りたくなったあなた、責任はもちませんので
あしからず。

2006/6/11

2006/6 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新号 2018年5月号

特集は「“野営”と“川釣り”道具学 山里キャンプ」。
焚き火は見つめる人の心をピュアにする。
薪がはぜる音、揺れる炎の持つ不思議なほどの安らぎ。
その暖かさの横で聞く、川のせせらぎもまた格別だ。
自然を五感で味わう、おそらくもっともぜいたくな野営スタイルの1つ。
今号では、本州最南渓の古座川でのキャンプ、アウトドア・コンシェルジュに訊く
自分流キャンプの作り方、最新アウトドアグッズ、早春の里川渓流攻略10の心得、
泊まりで行きたい春渓流……などを取り上げている。
そのほか、乗っ込みの好機到来のクロダイ、マブナ、
沖釣りではマダイ、カサゴ、タチウオなど旬の釣りをお伝え。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中