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真夏でも楽しめるニジマス釣り

真夏でも楽しめるニジマス釣り

つり人編集部=写真と文

今夏の甲子園はサイコーに面白かった。
個人的には駒大苫小牧を応援していたけれど、
ハンカチの王子は敵ながらアッパレ。
最後は、どっちが勝ってもいいという心境になった。

世間が甲子園で熱くなっているころ、
僕は群馬県の丸沼でニジマス釣りを楽しんでいた。
いや~、涼しいのなんの。
真昼間でも気温21℃ですから~!

風もなく、こちらもサイコーの釣り日和だったのだが、
窮地に立たされてもクールなハンカチの王子にくらべ、
僕は
「チクショー」
「あ~あ、なんだコレ」
「またかよ~(>。<)」
と、頭に血が上りっぱなし。

気合を入れて3ポンド(0・8号)のフロロカーボンラインを巻いて
臨んだのだが、
なにせ日頃、ルアーなど投げ慣れていないため、
バックラッシュのオンパレード。
3g以上のルアーを使えば平気なのだが、
1gのスプーンなど投げようものなら、
クシュッ!
ズズッ!
といった感じで、ラインが芸術的にパーマしてしまうのだ。
スプールにめいっぱい巻いたラインが
みるみる少なくなってしまった。

それでも、
丸沼と大尻沼でなんとか型を見ることができ、
ニジマス釣りの面白さを再認識した。
それにしても
まさか、真夏でもニジマスが釣れるとは思わなんだ。
DSC_0057.JPG
この模様は月刊つり人11月号(9月25日発売)で詳しくお伝えします!



2006/8/21

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