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自己流アナゴ料理

自己流アナゴ料理

つり人編集部=写真と文

6時30分起床。
そのままキッチンへ。

みりん100cc、酒50ccを小鍋に入れて沸騰。
そこに砂糖100gを入れて溶かす。
溶けたら醤油120ccを入れ沸騰。
煮立ったら弱火で20分ほど煮詰める。
P5190160.jpg
タレは煮詰める時間が長いほどまろやかになるみたいです

続いて、昨夜、船上でさばいてもらったアナゴの血合いをよく落とす。
どんな魚でもそうだけど、
血合いが残っていると生くさく、子どもや女性に
「なんかくさいね」
と言われてしまいます。

まずは白焼き。
皮のほうからただ焼くだけ。
P5180159.jpg
人的にはコレがいちばん好き

先に作っておいたタレを冷ましたら
軽くあぶったアナゴに満遍なく塗り
アナゴを再び火にかける。
これを2回ほど繰り返し
最後にもう一度、タレを塗り蒲焼のできあがり。
P5190162.jpg
釣りたてのアナゴの蒲焼、最高です

蒲焼を適当な大きさに切って
タレを少しかけたご飯の上に乗せれば
P5190161.jpg
アナゴ丼のできあがり

我が家のお局さまとお姫様もご満悦です。
こうしておけば、毎週末、家にいなくても許されるという寸法です。
というわけで、これから神津島へ島流しです。



2007/5/19

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